# ホーチキ（6745） 2026年3月期 第1四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20250725520941
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、国内外の事業が伸びて売上高・営業利益とも前年同期を上回った。特に採算性を重視した受注活動などにより、営業利益率が2.4ポイント改善した。

## 会社が挙げた理由

国内では再開発や既存物件の更新需要、火災報知設備のリニューアル・機器販売、保守の整備工事などが伸長した。採算性を意識した受注活動も収益性の改善に寄与した。海外は円高の影響を受けたものの増収となり、アジア・パシフィックの伸長も寄与した。一方、防犯設備は大型案件があった前年同期の反動と製造コスト増加により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22362,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":40.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","yoy_change_pp":2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1074,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":71,"unit":"%","yoy_change_pp":2.2}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":34462,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"受注残高":{"value":39529,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画」「通期予想に対する進捗率」などの自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期 連結セグメント別業績概要」「26年/3月期 1Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上・利益ともに前年同期を上回って進捗」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採算性を意識した受注活動により、営業利益率は＋2.4pp改善」「減収の影響に加えて、製造コスト増加の影響により僅かに減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性を重視した受注活動により収益性改善」「製造コスト増加の影響により僅かに減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績概要」に火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造コスト増加の影響に加えて」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「防犯設備は売上高1,292百万円、前年同期比△2.5%、営業利益41百万円、同△16.0%。「大型案件の進捗があった前年同期と比べ、当期は減収」「製造コスト増加の影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替レート（円/USD）144.59」「為替レート（円/GBP）193.00」は実績表に記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「火報新築は…売上高がやや減少しているものの、通期では前年並みに推移する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は既存事業の四半期実績と事業環境の説明が中心。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「受注高・受注残高」「地域別売上高」に複数の非財務事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比8.9%、受注残高は3.0%、ストックビジネス売上高は2.6%。海外売上高比率は△1.1pp、北米・中南米売上高は△18.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「点検契約数は減少するも、1件当たりの契約額上昇により売上高を維持」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内防火対象物件数 4,280千件」「火報グローバルマーケット規模 6,161百万ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 71.0%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「補足説明資料」だが、「決算ハイライト」「エグゼクティブサマリ」「セグメント別実績」など、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」はAppendixに掲載され、本文の大半は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では前年並みに推移する見通し」「本資料には将来予測に関する記述が含まれております」。」）
