# ホーチキ（6745） 2025年3月期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20250507532468
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が初めて1,000億円に達し、売上高・利益ともに過去最高を更新した。海外売上高やストックビジネスが伸び、価格改定と採算性を重視した受注で利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

欧州・東南アジアを中心とした海外売上の伸長、国内のストックビジネスの拡大、価格改定、採算性を重視した受注活動が寄与した。利益面では、国内外の増収や採算性を重視した受注活動、部品調達価格の改善などが増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":100900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":9553,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":9736,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7650,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":35.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.6pp"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":100900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"13.7%","2026年3月期予想":"11.7%"}}
- 年間配当: {"年間":80,"unit":"円/株","中間":40,"期末":40}
- 配当性向: {"value":27.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":100572,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"受注残高":{"value":27348,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採算性を重視した受注活動の推進、代理店・販売店との営業連携強化、整備工事で設備部品の定期交換を積極的に提案、英国への販売網強化策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 連結セグメント別業績概要」に「対予想比」として増減額・増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「対予想比」として連結売上高1,900百万円、営業利益553百万円の増加を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想概要」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は創業以来初の1,000億円を達成、利益ともに4期連続で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各セグメントの「ポイント」に「価格改定効果」「採算性を重視した受注活動」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定影響と採算性を重視した受注活動が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備について売上高・セグメント利益・対前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用面では「部品調達価格の改善」などの文章説明はあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「防犯設備売上高は「△16百万円、-0.3%」。来期純利益の減益要因として「前期に計上した投資有価証券売却益（4億8千万円）を見込んでいない」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）140.00」「為替レート（円/GBP）185.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「前期に計上した投資有価証券売却益（4億8千万円）を見込んでいない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と市場環境の見通しは記載されているが、残り期間に必要な金額・率は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代理店・販売店との営業連携を強化」「英国への販売網強化策を計画」「設備部品定期交換等の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「受注高・受注残高」「ROE」などを数値で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高「17.4%増」、ストックビジネス売上高「6.4%伸長」、北米・中南米「△9.7%」、消火設備受注残高「△9.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「旺盛な再開発需要」「需要が高まっている」などの定性的説明のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進的配当方針の維持に努めます」「年間配当は1株当たり80円00銭」「連結配当性向27.6%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13.7%」「11.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益の記載はあるが、設備投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「連結決算に関する補足説明資料」で、決算ハイライト、業績概要、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を更新」とする一方、「良好な市場環境が続くと見込む」「増益予想」「計画」と記載。」）
