# ホーチキ（6745） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20250401506744
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回った。2026年3月期は、売上高を前期並み、営業利益と経常利益を増益、親会社株主に帰属する当期純利益を減益とする予想を示した。

## 会社が挙げた理由

国内のリニューアル・保守が順調に進み、製品・工事費の価格改定も寄与した。海外では北米販売が低調だった一方、為替の影響に加えて欧州・東南アジアが伸長した。利益面では、開発投資・採用活動・労働条件改善による販管費増加があったものの、収益性の高いリニューアル・保守の売上増加と原価率を意識した受注活動が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":46000,"通期":100900},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":7200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":92.49,"通期":289.52},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":{"2025年３月期":100900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2025年３月期":9553,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2025年３月期":9736,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"2025年３月期":7650,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"2025年３月期":307.85,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計77百万円（有形固定資産売却損1百万円、会員権売却損0百万円、有形固定資産除却損74百万円、投資有価証券評価損0百万円）
- 配当予想の修正: 2026年３月期は第２四半期末40円、期末40円、年間80円の予想
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、見通しも「2026年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期予想の営業利益「4.7％」、経常利益「2.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△5.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の売上高は「100,900百万円」「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年3月期通期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益7,200百万円」、2025年3月期実績は「7,650百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」には各科目の予想値が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計77百万円」。内訳として有形固定資産売却損、有形固定資産除却損などを記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内においては、リニューアルや保守が順調に進捗」「欧州及び東南アジア地域の伸長により、全体としては堅調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米地域」「欧州及び東南アジア地域」「火災報知設備」「保守」「消火設備」「防犯設備」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品及び工事費の価格改定」「為替の影響」「開発投資の実施や採用活動の強化」「労働条件の改善」「収益性の高いリニューアルや保守の売上増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益は記載されているが、価格改定、為替、投資など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料・資源価格の高騰」「為替の影響」、会社側の要因として「開発投資」「採用活動の強化」「価格改定」「原価率を意識した受注活動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「売上高は100,900百万円（同7.9％増）」「営業利益は9,553百万円（同29.5％増）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「防災・防犯業界における需要環境は前年に引き続き堅調に推移することを想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リニューアルや保守の売上増」「製品及び工事費の価格改定」「原価率を意識した受注活動」「販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営計画に基づく開発投資の実施や採用活動の強化」「販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化による資本収益性向上を進める」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月８日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要環境は前年に引き続き堅調に推移することを想定しております」「連結決算見通しにつきましては…を予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
