# ホーチキ（6745） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20250205563280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり29円から43円へ増額し、年間配当予想を72円とした。

## 会社が挙げた理由

国内ではリニューアルを中心とした工期前倒し施策が期初想定を上回り、価格改定を含む各種施策で収益性が向上した。海外では欧州および東南アジア向け製品の販売が好調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":99000,"change":4000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":9000,"change":1400,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":9100,"change":1300,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6900,"change":1200,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.96,"revised_forecast":277.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月８日
- 前期実績: {"売上高":{"value":93485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7375,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7782,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5661,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":228.23,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 国内ではリニューアルを中心とした工期前倒し施策の成果が期初想定を上回ったほか、価格改定を含む各種施策により収益性が向上した。海外では欧州及び東南アジアにおける製品販売が好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり29円00銭から43円00銭へ14円増額。年間配当予想は58円00銭から72円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも、前回予想を上回る見込み」および「増減率 4.2、18.4、16.7、21.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.2」、営業利益は「18.4」、経常利益は「16.7」、純利益は「21.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「21.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「6,900」、前期実績は「5,661」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の各数値が、売上高95,000百万円から99,000百万円、営業利益7,600百万円から9,000百万円などに変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には工期前倒し、価格改定、海外販売の好調が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リニューアルを中心とした工期前倒し施策の成果が期初の想定を上回った」「欧州及び東南アジアにおける製品の販売が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内においては」「海外においては、欧州及び東南アジアにおける製品の販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工期前倒し施策の成果」「価格改定を含めた各種施策により収益性が向上」「欧州及び東南アジアにおける製品の販売が好調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には業績予想全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工期前倒し施策」「価格改定を含めた各種施策」と「製品の販売が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成果が期初の想定を上回った」「販売が好調に推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の実績状況が記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工期前倒し施策」「価格改定」「製品の販売が好調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期視点での持続的な成長に必要な投資を実行したうえで」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当修正理由に構造的な対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月６日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月８日に公表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想」および「前回予想（2024年５月８日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を、2024年５月８日公表の１株当たり29円00銭から、14円増配の１株当たり43円00銭に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「72円00銭となる予定」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
