# ホーチキ（6745） 2025年3月期第3四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20250128556386
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は売上高・利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。これを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想を58円から72円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内事業ではリニューアルを中心とした工期の前倒し施策が期初の想定を上回って推移したこと、価格改定の影響や原価を意識した受注活動推進施策の効果が出たこと、海外事業も順調に伸長したことにより、事業の採算性が良化したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":72272,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":6418,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4893,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":41.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","yoy_change_pp":1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":12.4,"unit":"%","対象":"2025年3月期予想"},"自己資本比率":{"value":67.8,"unit":"%","対象":"2025年3月期第3四半期"}}
- 年間配当: {"年間":72,"中間":29,"期末":43,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"value":25.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":79135,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":34538,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内事業でリニューアルを中心とした工期の前倒し施策、原価率を意識した受注活動の推進、代理店及び販売店とのリニューアル営業の協業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の予想値と対予想比は示されているが、3Q累計実績の通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「国内事業ではリニューアルを中心とした工期の前倒し施策が期初の想定を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25/3月期 3Q累計実績」として売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益とも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」の図に「売上高」「売上原価率」「販管費」「為替」と各金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定影響と原価率を意識した受注活動が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」および「連結セグメント別業績概要」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に「売上原価率」「販管費」の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「北米のシステム販売が低調に推移したことにより減収」「選別受注を推し進めた結果、新築工事は減少した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）150.73」「為替レート（円/GBP）192.13」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の上方修正理由は説明されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算実績、通期予想、配当方針を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「受注高・受注残高」「地域別売上高」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外売上高 21.7%増加」「ストックビジネス売上高 7.0%増加」「北米/中南米 △10.4%」「消火設備受注高 △21.8%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「火報グローバルマーケット規模」「国内民間非住宅建設投資額」「国内防火対象物件数」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想は1株当たり72円00銭」「連結配当性向 25.9%（予想）」「配当性向やDOE等の指標も勘案」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.4%」「自己資本比率 67.8%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「連結決算に関する補足説明資料」で、資料内に「決算ハイライト」「エグゼクティブサマリ」「セグメント別実績」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を上方修正」「2025年3月期予想」と記載し、免責事項で「将来予測に関する記述が含まれております」と説明。」）
