# ホーチキ（6745） 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20241028503673
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は42,300百万円から45,500百万円へ、営業利益は1,900百万円から3,300百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は1,400百万円から2,200百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内のリニューアル・保守が伸長したほか、原価率を意識した受注活動、業務負荷の平準化を目的とした工期前倒し施策を実行した。また、海外では主に欧州で火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42300,"revised_forecast":45500,"change":3200,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":3300,"change":1400,"change_rate":73.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3300,"change":1300,"change_rate":65,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2200,"change":800,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.48,"revised_forecast":88.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月８日
- 前期実績: 売上高：41,568百万円、営業利益：1,787百万円、経常利益：2,109百万円、親会社株主に帰属する中間純利益：1,512百万円、１株当たり中間純利益：60.91円 銭
- 修正の理由: 国内におけるリニューアルや保守の伸長、原価率を意識した受注活動、業務負荷の平準化を目的とした工期前倒し施策の実行に加え、海外、主に欧州における火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の各数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高7.6％、営業利益73.7％、経常利益65.0％、親会社株主に帰属する中間純利益57.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.6％、営業利益は73.7％、経常利益は65.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は57.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は73.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は2,200百万円、前年同期実績は1,512百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも、前回予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売・受注・工期施策の説明が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内において、リニューアルや保守が伸長」「海外において、主に欧州における…システム販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外において、主に欧州における火災報知設備を構成する製品群のシステム販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リニューアルや保守が伸長」「原価率を意識した受注活動」「工期前倒し施策の実行」「欧州…システム販売が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リニューアルや保守が伸長」「システム販売が好調」と、「原価率を意識した受注活動」「工期前倒し施策の実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は販売好調や施策実行の説明であり、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したことにより」「上回る見込み」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リニューアルや保守」「受注活動」「工期前倒し施策」「システム販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内の販売・受注施策および欧州のシステム販売について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売・受注・工期施策が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている施策は「業務負荷の平準化を目的とした工期前倒し施策」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月31日」、対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2024年５月８日に公表いたしました…連結業績予想を…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
