# ホーチキ（6745） 2025年3月期第2四半期（中間期）連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20241004593857
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・利益とも過去最高を更新した。売上高は3,963百万円増、営業利益は1,589百万円増となり、通期業績予想は期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内ではリニューアル・メンテナンスの伸長、原価率を意識した受注活動、工期前倒しによる業務負荷の平準化が寄与した。海外では欧州を中心に事業が伸長した。営業利益については、各セグメントの増収、原価率の改善が増益に寄与した一方、人員増や労働条件改善などにより人件費が6.0億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":45531,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2284,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":51}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_pp":3.1}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（期初予想を据え置き）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"火災報知設備":{"value":28235,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"保守":{"value":9495,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"消火設備":{"value":5137,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"防犯設備":{"value":2663,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}},"利益":{"火災報知設備":{"value":3549,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"保守":{"value":2029,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"消火設備":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4},"防犯設備":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整額":{"value":-2994,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"火報新築":-232,"火報リニューアル":586,"火報機器売（国内）":270,"火報機器売（海外・為替影響除く）":1151,"火報機器売（海外・為替影響）":968,"弱電他":-291,"保守・点検":60,"整備工事":362,"消火設備":976,"防犯設備":112},"営業利益":{"売上高変動":1443,"売上原価率変動":1351,"販管費変動":-1205}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD":152.78,"GBP":195.57,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":57304,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"受注残高":{"value":39449,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原価率を意識した受注活動の推進、業務負荷の平準化を目的とした工期前倒し施策、海外事業の成長事業としての拡大、機器売上高比率を高める方針、リニューアル・メンテナンスを拡大しストックビジネス比率を高める方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については、期初予想を据え置きとする。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「25/3月期 中間期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期の売上高・利益において、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想については、期初予想を据え置きとする。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高・営業利益増減分析」に、売上高変動1,443百万円、売上原価率変動1,351百万円、販管費変動△1,205百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストックビジネス（リニューアル+メンテナンス）の伸長」「欧州を中心に伸長」「全セグメントで増収・増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」に火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率変動 1,351」「販管費変動 △1,205」「主に人件費が6.0億円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「北米/中南米は…減収」、売上高1,359百万円、増減額△216百万円、増減率△13.7%。「火報新築は…減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（円/USD）152.78」「為替レート（円/GBP）195.57」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は据え置きとする記載のみで、残り期間の必要水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は見当たらない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務負荷の平準化を目的とした工期前倒し施策の実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「機器売上高比率、リニューアル売上高構成比、ストックビジネス売上高比率、受注高、受注残高、地域別売上高など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高」5.5%増、「受注残高」0.3%減、「北米/中南米は…減収」、「消火設備…受注高△14.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に人件費が6.0億円増加。人員増及び労働条件改善等が影響。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は見当たらない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリ」「連結売上高・営業利益増減分析」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から連結業績実績とセグメント別損益実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績改善に寄与した」「全セグメントで増収・増益」「期初予想を据え置きとする」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績実績、増減分析、事業別・地域別売上、受注状況で構成されている。」）
