# ホーチキ（6745） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240827577168
種別: 決算
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

8月5日に公表した第1四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了した。レビュー完了に伴う四半期連結財務諸表の変更はない。

## 会社が挙げた理由

取締役会で決議された当社株式の売出しに関連して期中レビューを実施し、レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":20879,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":549.7}
- １株当たり当期純利益: 22円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":61.9}
- 総資産: {"value":77363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53406,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":58,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"火災報知設備":{"value":13252,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"保守":{"value":3972,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"消火設備":{"value":2329,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"防犯設備":{"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}}
- セグメント別利益: {"火災報知設備":{"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6},"保守":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"消火設備":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"防犯設備":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: {"火災報知設備（うち海外）":{"value":5738,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31642,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":38396,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":350,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28812000
- 期末自己株式数: 3992242
- 業績の増減要因: 国内のリニューアルや保守の進捗、施工業務の負荷平準化を目的とした工期前倒し、海外での火災報知設備製品群のシステム販売の好調により売上高が増加した。利益面では、開発投資・採用活動・労働条件改善で販管費が増加した一方、採算性の良いリニューアルや保守の売上増が営業利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 20,879百万円」「通期 95,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「2025年3月期第1四半期」営業利益「498百万円」、「通期」営業利益「7,600百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は20,879百万円（同14.7％増）」「営業利益は498百万円（前年同期は営業損失164百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は568百万円（前年同期比549.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 20,879百万円」「前年同期 18,204百万円」「営業利益又は営業損失（△） △164百万円」「498百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 498百万円」「経常利益 879百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 568百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期業績予想の営業利益は「7,600百万円」「3.0％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年3月期 合計 58.00」「2025年3月期(予想) 合計 58.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 5」「特別損失合計 27」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「火災報知設備「1,088百万円（同66.6％増）」、保守「616百万円（同9.3％増）」、消火設備「163百万円（同38.0％増）」、防犯設備「48百万円（前年同期は営業損失152百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 18,204百万円」「営業利益又は営業損失（△） △164百万円」、「売上高 20,879百万円」「営業利益 498百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年3月期第1四半期 68.8」「2024年3月期 61.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内においては、リニューアルや保守が順調に進捗」「施工業務の負荷平準化を目的とした工期前倒し施策」「海外においては…システム販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リニューアルや保守が順調に進捗」「工期前倒し施策の実施も業績に寄与」「システム販売が好調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ・中東における地政学リスクや原材料・資源価格の高騰」「全社を挙げて営業活動を推進」「工期前倒し施策の実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は20,879百万円…と増加しました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」「売上高は20,879百万円（同14.7％増）」「受注高は31,642百万円（前年同期比6.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東における地政学リスクや原材料・資源価格の高騰」「改正労働基準法への対応に関する労務費の増加や原材料価格、物流費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高 合計 31,642百万円」「受注残高 合計 38,396百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高・受注高・受注残高」および「受注高 合計 31,642百万円」「受注残高 合計 38,396百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中長期経営計画『GLOBAL VISION2030』をスタート」「事業ポートフォリオの最適化による資本収益性向上を進める」」）
