# ホーチキ（6745） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240802561941
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、リニューアル・保守や海外システム販売の伸長などにより増収となり、営業損益も前年の赤字から黒字へ転換した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ではリニューアルや保守が順調に進捗し、施工業務の負荷平準化を目的とした工期前倒し施策も業績に寄与した。海外では火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移したほか、採算性の良いリニューアルや保守の売上増が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":20879,"unit":"百万円","yoy_pct":"14.7%"}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":"549.7%"}
- １株当たり当期純利益: 22.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.8%","前期末":"61.9%"}
- 総資産: {"value":77363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53406,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":"1.6%"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.0%"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.2%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.7%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":58,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31642,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":38396,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":350,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 28812000
- 期末自己株式数: 3992242
- 業績の増減要因: 国内リニューアルや保守の順調な進捗、工期前倒し施策、海外の火災報知設備製品群のシステム販売好調により売上高が増加した。採算性の良いリニューアルや保守の売上増が利益を押し上げた一方、開発投資、採用活動の強化、労働条件の改善により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は20,879百万円、通期予想は95,000百万円。「2025年３月期第１四半期」「通期 95,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は498百万円、通期営業利益予想は7,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は20,879百万円（同14.7％増）」「営業利益は498百万円（前年同期は営業損失164百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は568百万円（前年同期比549.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期18,204百万円から20,879百万円、営業利益又は営業損失は前年△164百万円から498百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益498百万円、経常利益879百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益568百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,600百万円、対前期増減率は3.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計58.00円、2025年3月期予想の合計58.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5百万円、特別損失合計27百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の売上高はそれぞれ11.8%、6.7%、43.7%、32.1%増。セグメント利益も66.6%、9.3%、38.0%増、または前年の営業損失から48百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高20,879百万円・営業利益498百万円、前年同期の売上高18,204百万円・営業損失164百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期68.8%、2024年3月期61.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内においては、リニューアルや保守が順調に進捗」「工期前倒し施策」「海外においては…システム販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・セグメント利益が記載されている一方、本文の要因説明は「順調に進捗」「好調に推移」などの定性的表現である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「全社を挙げて営業活動を推進」「工期前倒し施策の実施も業績に寄与」「営業活動を展開した結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益は…いずれも前年から大幅に増加しました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」および売上高20,879百万円、営業利益498百万円、受注高31,642百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東における地政学リスクや原材料・資源価格の高騰」「労務費の増加や原材料価格、物流費の上昇等、収益に影響を及ぼすリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更しております」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計31,642百万円、受注残高合計38,396百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「売上高・受注高・受注残高」として、受注高31,642百万円、受注残高38,396百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中長期経営計画『GLOBAL VISION2030』をスタート」「事業ポートフォリオの最適化による資本収益性向上を進める」」）
