# ホーチキ（6745） 2025年3月期第1四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240730557537
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、海外事業の伸長と国内事業の好調により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。通期予想は期初計画を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

海外事業が伸長したことに加え、国内事業も好調に推移したため。特に火災報知設備では、国内のリニューアル工事と海外事業の伸長が寄与した。営業利益は各セグメントの増収、原価率の改善が押し上げた一方、人件費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20879,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":549.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change_points":3.3}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","増減額":669}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":"火報新築△111百万円、火報リニューアル166百万円、火報機器売＜国内＞151百万円、火報機器売＜海外＞607百万円、為替影響689百万円、点検44百万円、弱電他△108百万円、消火設備708百万円、防犯設備321百万円","営業利益":"売上高変動914百万円、売上原価率変動418百万円、販管費変動△669百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円/USD":155.85,"円/GBP":196.79}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31642,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"受注残高":{"value":38396,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントの区分変更、リニューアル売上高の開示対象を単体から連結へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期及び通期の業績予想については、期初予想を据え置きとする。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想を据え置きとする。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第1四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期の売上高・利益において、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期及び通期の業績予想については、期初予想を据え置きとする。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高・営業利益増減分析」および「売上高変動914」「売上原価率変動418」「販管費変動△669」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率を意識した受注活動の推進により改善」「主に人件費が4.4億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」表に各セグメントの売上と利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率変動418」「販管費変動△669」「主に人件費が4.4億円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「火報新築△111百万円」「北米/中南米…△5百万円」「販管費変動△669」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（円/USD）155.85」「為替レート（円/GBP）196.79」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については、期初予想を据え置きとする。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更」「リニューアル売上高について…連結まで対象を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「機器売上高比率44.1%」「リニューアル売上高構成比55.9%」「ストックビジネス売上高比率39.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「各比率の前年同期比「+2.3P」「+7.6P」「+1.0P」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増及び労働条件改善等が影響」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東南アジア市場の経済成長に伴う需要が高まっている事業環境」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期連結決算に関する補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリ」「連結売上高・営業利益増減分析」「連結受注高及び受注残高の概要」等で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「全セグメントで増収・増益となった」「期初予想を据え置きとする」」）
