# ホーチキ（6745） 報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240527508855
種別: 開示
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期から、テレビ共聴設備・放送設備を火災報知設備に統合し、保守と防犯設備をそれぞれ独立した報告セグメントに変更します。これにより、社内の事業体制と報告区分をそろえます。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの最適化による資本収益性向上に向け、社内事業体制と報告セグメント区分を一致させ、事業責任を明確化するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメント変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月29日
- 実施日: 2025年3月期第1四半期より（予定）
- 対象期間: 2025年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを変更。テレビ共聴設備・放送設備を火災報知設備に統合し、保守および防犯設備を単独セグメント化
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 事業ポートフォリオの最適化による資本収益性向上を実行するにあたり、社内事業体制と報告セグメント区分を一致させ、事業責任を明確化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月期第1四半期より新報告セグメントに変更し、中長期経営計画『GLOBAL VISION 2030』を新報告セグメントで開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績や事業規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『2025年３月期第１四半期より報告セグメントを変更することを決議しました』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「『社内事業体制と報告セグメント区分の一致による事業責任の明確化を目的に報告セグメントを変更』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2025年３月期第１四半期より、新報告セグメントに変更』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「『2024年５月29日』『2025年３月期第１四半期』『火災報知設備』『保守』『消火設備』『防犯設備』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『社内事業体制と報告セグメント区分の一致』『HOCHIKIグループ中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2025年３月期第１四半期より、新報告セグメントに変更いたします』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本日開催の取締役会において、2025年３月期第１四半期より報告セグメントを変更することを決議』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『報告セグメントを変更』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『報告セグメントを変更することを決議しました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本戦略を実行するにあたり』『報告セグメントを変更いたします』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…変更することを決議しました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年３月期第１四半期より』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…変更することを決議しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『変更することを決議しました』『変更いたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社グループは…報告セグメントを変更』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年３月期第１四半期より』『中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」は、新報告セグメントで開示』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『事業ポートフォリオの最適化による資本収益性向上』『今後事業規模を拡大することを見据え』」）
