# ホーチキ（6745） 2024年3月期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240418572907
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2024年3月期は、国内のリニューアル・メンテナンスや海外事業の伸長、価格改定、円安効果などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新した。2025年3月期も増収・営業増益を見込む一方、受注高は減少予想となっている。

## 会社が挙げた理由

採算性の高い国内ストックビジネスの伸長、2023年2月に実施した国内事業の価格改定、海外でのシステム販売拡大、円安による為替影響が増収・増益に寄与した。経常利益は円安に伴う為替差益によって営業外収益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":93485,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":7375,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7782,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":5661,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_pct":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"防災事業":{"売上高":{"value":79328,"unit":"百万円"}},"火災報知設備":{"売上高":{"value":69267,"unit":"百万円"}},"消火設備":{"売上高":{"value":10061,"unit":"百万円"}},"情報通信事業等":{"売上高":{"value":14156,"unit":"百万円"}},"情報通信設備":{"売上高":{"value":8407,"unit":"百万円"}},"防犯設備等":{"売上高":{"value":5748,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"火報新築178百万円、火報リニューアル1502百万円、メンテナンス1561百万円、その他1001百万円、海外（為替影響除く）1672百万円、海外（為替影響）923百万円、消火トンネル894百万円、放送・ビデオカメラ△762百万円、共聴・多目的0百万円、防犯1055百万円","連結営業利益":"売上高変動2769百万円、売上原価率変動1646百万円、販管費変動△2630百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（円/USD）":141,"為替レート（円/GBP）":177}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"中間":25.5,"期末":32.5,"単位":"円／株"},"2025年3月期":{"中間":29,"期末":29,"単位":"円／株"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":25.4,"2025年3月期":25.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":94327,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":27632,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内ストックビジネスの構成比をさらに高める計画、海外でシステム販売拡大を核とした施策を継続、施工業務負荷を考慮し、国内火災報知設備の新築とリニューアルのバランスを取る計画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前年同期 23.2Q 累計実績」「当第2四半期 24.2Q 累計予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益を3期連続で更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減分析」「連結営業利益 増減分析」に各要因の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2023年2月に実施した国内事業における価格改定の効果」「採算性の良いストックビジネスの売上増加により改善」「人件費の増加や研究開発投資、活動費等が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結セグメント別・地域別売上高予想の概要」には防災事業、情報通信事業等などの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率変動 1,646」「販管費変動 △2,630」「従業員の処遇改善等による人件費の増加や研究開発投資、活動費等が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「放送・ビデオカメラは…受注抑制施策により減少」「情報通信設備は…大型案件受注の反動減と施工リソース最適化による受注抑制により減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）141.00」「為替レート（円/GBP）177.00」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画の開示は5月下旬ごろを予定しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ストックビジネスの構成比をさらに高める計画」「システム販売拡大を核とした各種施策」「新築とリニューアルのバランスを取ることを計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高及び受注残高の概要」「ビジネスタイプ×市場別推移」「連結地域別売上高」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストックビジネス売上高「11.7%」、海外売上高「15.6%」、情報通信設備受注高「△16.3%」、欧州・中東・インド売上高の為替影響除き「△3.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、地域別売上高などは示されているが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向やDOE等の指標も勘案しながら、累進的配当方針の維持に努めます。」連結配当性向「24/3月期25.4%」「25/3月期25.2%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期連結決算に関する補足説明資料」だが、内容は「エグゼクティブサマリ」や増減分析を含む説明資料形式である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年3月期 エグゼクティブサマリ」、業績分析、予想概要が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長を目指す」「増収を見込む」「営業利益率8%達成を目指す」「将来予測に関する記述が含まれております」。」）
