# ホーチキ（6745） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240418572399
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2025年3月期は増収・営業増益、純利益増益を見込む業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

国内のリニューアル・メンテナンスの進捗や工期前倒し、海外での火災報知設備のシステム販売が好調だったことが業績に寄与した。開発投資、採用活動、労働条件改善により販管費は増加したが、採算性の良いリニューアル・メンテナンスの売上増で吸収した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"229円96銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高93,485百万円、営業利益7,375百万円、経常利益7,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,661百万円、１株当たり当期純利益228.23円
- 修正の理由: 外部環境の不透明感はあるものの、防災・情報通信業界の需要環境は前年に引き続き堅調に推移すると想定している。
- 特別損失の内容と金額: 有形固定資産除却損22百万円、特別損失合計22百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期（2025年３月期）の連結決算見通しにつきましては、売上高95,000百万円、営業利益7,600百万円」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は93,485百万円（同9.4％増）」、「営業利益は7,375百万円（同31.9％増）」、「経常利益は7,782百万円（同32.9％増）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は5,661百万円（同28.0％増）」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文にも「次期（2025年３月期）の連結決算見通し」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は7,782百万円（同32.9％増）」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は93,485百万円（同9.4％増）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は5,661百万円（同28.0％増）」、次期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益5,700百万円」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産除却損22百万円」、「特別損失合計22百万円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リニューアルやメンテナンスが順調に進捗」、「火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移」、「採算性の良いリニューアルやメンテナンスの売上増」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内においては、リニューアルやメンテナンス」、「海外においては、為替の影響を含め、火災報知設備を構成する製品群のシステム販売」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リニューアルやメンテナンスが順調に進捗」、「工期前倒し施策」、「システム販売が好調」、「開発投資の実施や採用活動の強化、物価高を反映した労働条件の改善」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料・資源価格の高騰」「為替の影響」を、会社の判断として「工期前倒し施策」「開発投資の実施や採用活動の強化」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は93,485百万円（同9.4％増）」など全体数値はある一方、要因については「順調に進捗」「好調に推移」と定性的に説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「防災・情報通信業界における需要環境は前年に引き続き堅調に推移することを想定しております」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採算性の良いリニューアルやメンテナンスの売上増により、営業利益は7,375百万円」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営計画に基づく開発投資の実施や採用活動の強化、物価高を反映した労働条件の改善等により、販売費及び一般管理費が増加」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績施策として「業務負荷平準化を目的とした工期前倒し施策」や営業活動が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書の当期期間が「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」と記載され、続けて「今後の見通し」を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「外部環境の不透明感があるものの」、「需要環境は前年に引き続き堅調に推移することを想定しております」、「連結決算見通しにつきましては」と記載している。」）
