# ホーチキ（6745） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240125519232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は5.2％、利益は14.8～18.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内のリニューアルやメンテナンスが順調に進み、海外では為替の影響を含め、火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":86500,"revised_forecast":91000,"change":4500,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":7000,"change":900,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":7200,"change":1100,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5300,"change":800,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":181.4,"revised_forecast":213.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 売上高85,457百万円、営業利益5,590百万円、経常利益5,857百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,422百万円、１株当たり当期純利益176.65円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 国内において、リニューアルやメンテナンスが順調に進捗しているとともに、海外において、為替の影響を含め、火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日「2024年２月５日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期 連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも、前回予想を上回る見込み」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.2％、営業利益14.8％、経常利益18.0％、親会社株主に帰属する当期純利益17.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「5.2」、営業利益「14.8」、経常利益「18.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「17.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「18.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想7,000百万円（前期実績5,590百万円）、経常利益は7,200百万円（5,857百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は5,300百万円（4,422百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも、前回予想を上回る見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「リニューアルやメンテナンス」および「システム販売が好調」と記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内において、リニューアルやメンテナンスが順調に進捗」「海外において、為替の影響を含め、火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内において」「海外において」「火災報知設備を構成する製品群」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リニューアルやメンテナンスが順調に進捗」「為替の影響を含め」「システム販売が好調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業・要因の状況説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「システム販売が好調に推移」「為替の影響を含め」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に進捗」「好調に推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に進捗している」「好調に推移している」「上回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リニューアルやメンテナンス」「火災報知設備を構成する製品群のシステム販売」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月５日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表いたしました2024年３月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
