# ホーチキ（6745） 2024年3月期第3四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240122517309
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、国内のリニューアル・メンテナンスや価格改定、海外のシステム販売拡大を背景に増収・増益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では採算性の良いストックビジネス（リニューアル・メンテナンス）が伸長し、2023年2月の価格改定も寄与した。海外ではシステム販売拡大施策が好調で、円安も増収に寄与した。通期予想の上方修正は、第3四半期累計実績、足元の受注環境、受注残を考慮したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":66289,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":4667,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 経常利益: {"value":4898,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- 純利益: {"value":3467,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_points":3}
- 販管費: not_disclosed（売上高販管費比率は前年同期比0.2ポイント改善）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"防災事業":"売上高は受注高64,809百万円、前年同期比9.1%増。利益の増減額は火報+32.2億円、消火△2.6億円","情報通信事業等":"受注高10,595百万円、前年同期比4.2%減。利益の増減額は情報通信△1.8億円、防犯△1.2億円"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"火報新築+363百万円、火報リニューアル+1,568百万円、メンテナンス+1,211百万円、海外（為替影響除く）+772百万円、海外（為替影響）+1,041百万円、消火トンネル+543百万円、放送ビデオカメラ△265百万円、共聴多目的△20百万円、防犯+620百万円、その他+1,065百万円","営業利益":"売上高変動+2,370百万円、売上原価率変動+1,653百万円、販管費変動△1,744百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（円/USD）":143.33,"為替レート（円/GBP）":179.58,"為替レート（円/GBP・ケンテック）":179.58}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":75404,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"受注残高":{"value":35905,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内事業での価格改定効果の取り込み、海外での火災報知設備のシステム販売拡大、研究開発投資、従業員の処遇改善、経営戦略推進を目的とした投資

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「引き続き過去最高益を目指す。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の通期予想を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減分析」「連結営業利益 増減分析」に、売上高変動、売上原価率変動、販管費変動などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2023年2月に実施した国内事業における価格改定の効果も増収・増益に寄与。」「採算性の良いストックビジネスの売上増加により改善。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費変動 △1,744」。「研究開発投資の他、従業員の処遇改善や経営戦略推進を目的とした投資を実施したことにより増加。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「欧州/中東/インドにおいては、為替影響を除いた実力値では減収となった。主に英国及び北欧の売上高が減少。」また、放送ビデオカメラ△265百万円、情報通信利益△1.8億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）143.33」「為替レート（円/GBP）179.58」「為替レート（円/GBP）ケンテック179.58」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期累計実績を勘案のうえ、足元の受注環境及び受注残を考慮。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期実績、受注状況、通期業績予想の修正を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外事業はシステム販売拡大施策が好調に推移。」「研究開発投資の他、従業員の処遇改善や経営戦略推進を目的とした投資を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高75,404百万円、受注残高35,905百万円、海外売上高比率21.0%、機器売上高比率38.3%、リニューアル売上高比率56.0%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は7.0%増、受注残高は6.1%増、海外売上高比率は0.6ポイント上昇。情報通信設備の受注高は17.5%減。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリ」「連結売上高 増減分析」「連結営業利益 増減分析」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績サマリ、売上高・営業利益分析、地域別売上高、受注高・受注残高、業績予想修正、免責事項で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料には将来予測に関する記述が含まれております。」「将来の出来事に関する現在の当社の見通し、期待、計画が記述されているに過ぎません。」「現実には起こらないか或いは予期されたことと大きく異なる可能性」。」）
