# ホーチキ（6745） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20240119517132
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.6％増、営業利益が95.5％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正後の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

国内ではリニューアル・メンテナンスの進捗と工期前倒しが寄与し、海外では為替の影響を含めて火災報知設備のシステム販売が好調だった。利益面では、販売費及び一般管理費が増加した一方、採算性の良いリニューアル・メンテナンスの売上増が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":66289,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":4667,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}
- 経常利益: {"value":4898,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3467,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":78904,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49202,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":75404,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":35905,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内ではリニューアルやメンテナンスが順調に進捗し、業務負荷平準化を目的とした工期前倒し施策も寄与した。海外では為替の影響を含め、火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調だった。利益面では、販売費及び一般管理費が増加したものの、採算性の良いリニューアルやメンテナンスの売上増が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は66,289百万円（同11.6％増）」「営業利益は4,667百万円（同95.5％増）」「経常利益は4,898百万円（同83.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は3,467百万円（同75.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「66,289」百万円、前年同期比「111.6％」；営業利益「4,667」百万円、前年同期比「195.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,667百万円、経常利益4,898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,467百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「予想数値を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「7」百万円、特別損失合計「20」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「注記の見出しは「売上高・受注高・受注残」であり、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高59,386百万円・営業利益2,387百万円、当期は売上高66,289百万円・営業利益4,667百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の純資産46,340百万円・非支配株主持分164百万円・総資産77,816百万円、当四半期末の純資産49,202百万円・非支配株主持分151百万円・総資産78,904百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された添付資料の目次および本文に、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リニューアルやメンテナンスが順調に進捗」「工期前倒し施策の実施も業績に寄与」「システム販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「その結果、受注高は75,404百万円、売上高は66,289百万円と増加しました」とある一方、個別要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「全社を挙げて営業活動を推進」「業務負荷平準化を目的とした工期前倒し施策」「採算性の良いリニューアルやメンテナンスの売上増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は4,667百万円（同95.5％増）」「いずれも前年から大幅に増加しました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2023年４月１日至2023年12月31日）」および各項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東における地政学リスクや原材料・資源価格の高騰」「労務費の増加や原材料価格、物流費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高「75,404百万円」、受注残高「35,905百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」「受注残高」の部門別金額が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2023（2021～2023年度）』の実現に向け、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました。」」）
