# ホーチキ（6745） 2024年3月期第2四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20231020569528
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、国内のリニューアル・メンテナンス事業の伸長、価格改定、工期前倒し、海外事業の好調により増収・増益となった。第2四半期予想は上方修正した一方、部品調達難などの不透明要因を理由に通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

採算性の良い国内ストックビジネスの伸長、2023年2月の国内価格改定、施工負荷平準化を目的とした工期前倒し、海外事業の好調、円安が増収に寄与した。販管費は専門人材の採用、研究開発投資、経営戦略推進の投資、従業員の処遇改善、海外給与見直し、為替影響により増加したが、売上総利益の増加がそれを上回った。通期予想は、受注残を確保しているものの部品調達難リスクなど先行き不透明な要素が残るため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41568,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":181.3}
- 経常利益: {"value":2109,"unit":"百万円","yoy_pct":98.9}
- 純利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_pt":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 対前年同期比、対予想比ともに増収・増益。第2四半期予想は上方修正。
- セグメント別実績: 主要セグメント利益増減額のみ開示：火報+19.9億円、消火△1.7億円、情報通信△0.5億円、防犯△1.9億円、全社共通費影響△4.1億円
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":54328,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":39551,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 施工負荷平準化を目的とした工期前倒し施策、海外でのシステム販売拡大施策、専門人材の採用・研究開発投資・経営戦略推進を目的とした投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対前年同期比、対予想比ともに増収・増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期予想を上方修正、通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減分析」「連結営業利益 増減分析」および営業利益の「売上高変動 1,295」「売上原価率変動 1,085」「販管費変動 △1,229」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ストックビジネスが伸長」「工期の前倒し施策」「海外はシステム販売拡大施策の成果」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経営戦略推進を目的とした投資の増加＋6.8億円」「投資の増加＋2.8億円」「為替影響＋1.9億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「主要セグメント利益増減額「消火 △1.7億円、情報通信 △0.5億円、防犯 △1.9億円」および「英国及び北欧の減少の影響が大きい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）141.06」「為替レート（円/GBP）177.61」「為替レート（円/GBP）ケンテック 177.61」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品調達難リスク等、先行き不透明な要素が残る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残を確保しているものの部品調達難リスク等、先行き不透明な要素が残る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工期の前倒し施策を実行」「システム販売拡大施策」「専門人材の採用や研究開発投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」および地域別売上高の表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「9.7%」、受注残高「14.3%」、国内売上高「9.1%」、海外売上高「15.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「専門人材の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「経営戦略推進を目的とした投資の増加＋6.8億円」「外部環境変化に対応する投資の増加＋2.8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期連結決算に関する補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「連結決算のポイント」「連結決算概要」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益となった」および「先行き不透明な要素が残ることから通期予想を据え置き」」）
