# ホーチキ（6745） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20231011565409
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.4％増、営業利益は181.1％増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内ではリニューアル・メンテナンスが順調に進み、製品価格の改定や工期前倒し施策も寄与した。海外では為替の影響を含め、火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移した。一方、開発投資、採用活動の強化、労働条件の改善により販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":41568,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":181.1}
- 経常利益: {"value":2109,"unit":"百万円","yoy_pct":98.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":76470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48014,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2023年5月10日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":54328,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":39551,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内ではリニューアルやメンテナンスが順調に進捗し、製品価格の改定や工期前倒し施策が寄与した。海外では為替の影響を含め、火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は41,568百万円（同10.4％増）」「営業利益は1,787百万円（同181.1％増）」「経常利益は2,109百万円（同98.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,512百万円（同79.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は41,568百万円（同10.4％増）」「営業利益は1,787百万円（同181.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,787百万円、経常利益2,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,512百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6百万円、特別損失合計15百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「防災事業小計35,260百万円、前年同期比111.1％、情報通信事業等小計6,307百万円、前年同期比106.3％」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック事業であるリニューアルやメンテナンスが順調に進捗」「火災報知設備を構成する製品群のシステム販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品価格の改定や工期前倒し施策の実施も業績に寄与」「システム販売が好調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や原材料・資源価格の高騰」「製品価格の改定や工期前倒し施策の実施も業績に寄与」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は41,568百万円…と増加しました」「今後、業績予想数値に修正が必要と判断された場合は速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2023年４月１日至2023年９月30日）」および各利益の金額・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「改正労働基準法への対応に関する労務費の増加や、原材料価格、物流費の上昇等、収益に影響を及ぼすリスクが顕在化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計54,328百万円、受注残高合計39,551百万円」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2023（2021～2023年度）』の実現に向け、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました。」」）
