# ホーチキ（6745） 2023年3月期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20230426553007
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高と営業利益がともに過去最高となり、前期比で増収増益でした。一方、会社予想に対しては売上高・純利益が上振れたものの、営業利益は人的資本投資などの販管費増加で下振れました。

## 会社が挙げた理由

海外でのシステム販売拡大と円安が増収を押し上げ、国内も堅調に推移しました。営業利益については売上高増加の効果があった一方、採用強化、人員増、労働条件改善などの人的資本投資、研究開発投資により販管費が増加し、予想比では減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":85457,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":5857,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":4422,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"火報新築","金額":538,"単位":"百万円"},{"要因":"火報リニューアル","金額":-375,"単位":"百万円"},{"要因":"メンテナンス","金額":402,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":316,"単位":"百万円"},{"要因":"海外（為替影響除く）","金額":1569,"単位":"百万円"},{"要因":"海外（為替影響）","金額":1572,"単位":"百万円"},{"要因":"消火・トンネル","金額":-639,"単位":"百万円"},{"要因":"放送","金額":721,"単位":"百万円"},{"要因":"共聴・多目的ビデオカメラ","金額":27,"単位":"百万円"},{"要因":"防犯","金額":73,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上高変動","金額":1369,"単位":"百万円"},{"要因":"売上原価率変動","金額":243,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費変動","金額":-1503,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期予想":{"中間":25.5,"期末":25.5,"年間":51,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2023年3月期実績":28.9,"2024年3月期予想":28.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":89493,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26790,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年2月受注分からの国内製品価格改定、人的資本投資の拡大、成長のための研究開発投資、海外でのシステム販売拡大施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「対予想比では増収・減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 連結決算概要」として通期実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益とも過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 連結売上高 増減分析」「2023年3月期 連結営業利益 増減分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料調達価格及び物流費用の上昇」「人的資本投資、研究開発投資が増加」「人件費 +7.1億円」「成長のための研究開発投資+2.1億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「主要セグメント利益増減額」として「火報 △0.4億円」「消火 +2.5億円」などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +7.1億円」「成長のための研究開発投資+2.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費変動 △1,503」「対予想比では減益」「火報リニューアルは…反動減」「消火・トンネルの減収は…反動減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）…24/3月期予想 134.00」「為替レート（円/GBP）…162.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月受注分より製品価格を改定」「人的資本投資」「成長のための研究開発投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 89,493百万円」「受注残高 26,790百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「増減率 10.1%」、受注残高「増減率 17.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的、継続的な株主還元に努めます」「連結配当性向…23/3月期 28.9%、24/3月期 28.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長のための研究開発投資+2.1億円」「人的資本投資＋3.4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「連結決算に関する補足説明資料」だが、内容は「決算のポイント」「増減分析」「業績予想のポイント」など説明会資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「2023年3月期 連結決算のポイント」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要環境は…堅調に推移することを想定」「収益性の改善を行うことで営業利益率7%超を目指す」「将来予測に関する記述が含まれております」」）
