# ホーチキ（6745） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20230421550964
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。次期は売上高8,650億円、営業利益61億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内ではリニューアルやメンテナンスが順調に進み、海外ではシステム販売が好調だったことに加え、円安が業績に寄与した。利益面では、売上高の増加、前年度に計上した製品補償引当金の反動減、有価証券売却益の発生が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":85457,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":5857,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4422,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- １株当たり当期純利益: 176.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":77816,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":415,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2203,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1618,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15310,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"防災事業":{"value":71594,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"情報通信事業等":{"value":13863,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- セグメント別利益: {"防災事業":{"value":10002,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信事業等":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":89493,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26790,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1342,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":134,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"ソフトウエア除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内のリニューアル・メンテナンスの進捗、海外システム販売の好調、円安進行、売上高の増加、前年度に計上した製品補償引当金の反動減、有価証券売却益の発生

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信」であり、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年3月期の通期実績と次期予想を記載しており、四半期進捗の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「85,457百万円（同5.2％増）」、営業利益は「5,590百万円（同2.0％増）」、経常利益は「5,857百万円（同4.1％増）」、純利益は「4,422百万円（同7.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「81,251」から「85,457」百万円、営業利益は「5,479」から「5,590」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,590百万円、経常利益5,857百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,422百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益は「5,590百万円」、次期営業利益予想は「6,100百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「150百万円」、特別損失合計は「31百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「防災事業の売上高は68,210百万円から71,594百万円、利益は9,696百万円から10,002百万円。情報通信事業等の売上高は13,040百万円から13,863百万円、利益は491百万円から525百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期415百万円、前年同期7,792百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内においては、ストック事業であるリニューアルやメンテナンスが順調に進捗」、「海外においては、システム販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「利益要因として「売上高の増加や、前年度に計上した製品補償引当金の反動減、有価証券売却益の発生」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「電子部品の需給逼迫や、資源価格・原材料価格の高騰」、自社の活動として「全社を挙げて営業活動を推進」「CRMを最大限活用」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は85,457百万円となりました」と記載し、見通しについて「需要環境は前年に引き続き堅調に推移することを想定」「連結決算見通しにつきましては…予想しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2022年4月1日 至2023年3月31日」とされ、売上高85,457百万円、営業利益5,590百万円、次期営業利益予想6,100百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電子部品を中心としたサプライチェーンの停滞や、原油高をはじめとする資源価格の高騰、金融資本市場の変動など、収益に影響を及ぼすリスクが継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「米国財務会計基準審議会会計基準編纂書（ASC）第842号『リース』の適用」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は「89,493百万円」、受注残高は「26,790百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2023（2021～2023年度）』の実現に向け、全社を挙げて営業活動を推進」。」）
