# ホーチキ（6745） 2023年3月期第3四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20230131597338
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、海外システム販売の拡大や円安の影響で増収となった一方、人的資本・研究開発への投資や原材料・物流費の上昇で営業減益となった。受注高と受注残高は前年同期を上回り、過去最高水準で推移している。

## 会社が挙げた理由

売上高は海外事業のシステム販売拡大施策の成果、円安、国内事業の堅調な推移により増加した。営業利益は売上高の増加による増益があったものの、原材料調達価格・物流費の上昇、開発案件の進捗、人的資本投資に基づく採用活動の強化による販管費増加の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":59386,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":2387,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":2675,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 純利益: {"value":1976,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"yoy_change_points":-1.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 対計画比では増収・増益
- セグメント別実績: 主要セグメント利益増減額のみ：火報△6.3億円、消火+2.0億円、情報通信+3.2億円、防犯△2.3億円
- 増減要因の内訳: 売上高：火報新築+340百万円、火報リニューアル+130百万円、メンテナンス△213百万円、火報その他△32百万円、海外（為替影響除く）+1,125百万円、海外（為替影響）+1,229百万円、消火△308百万円、放送+478百万円、多目的ビデオカメラ+45百万円、共聴+?、防犯△30百万円。営業利益：売上高変動+873百万円、売上原価率変動△195百万円、販管費変動△1,356百万円
- 主要KPI: 受注高70,467百万円（前年同期比+8.7%）、受注残高33,835百万円（同+9.4%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート：USD 136.49円、GBP 163.93円、ケンテックGBP 160.67円（いずれも3Q実績）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注高70,467百万円、受注残高33,835百万円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本・研究開発費への投資増強、開発案件の推進、採用活動の強化、海外システム販売拡大施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対計画比では増収・増益。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「23/3月期 3Q累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「国内・海外ともに受注好調により、過去最高水準で推移。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減分析」「連結営業利益 増減分析」に各要因の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料調達価格及び物流費用の上昇」「開発案件の進捗や人的資本投資に基づく採用活動の強化により増加」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価率変動△195百万円、販管費変動△1,356百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△678百万円、売上原価率変動△195百万円、販管費変動△1,356百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「将来を見据えた人的資本・研究開発費への投資増強を計画」「システム販売拡大施策」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高70,467百万円、受注残高33,835百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+8.7%、受注残高+9.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結売上高 増減分析」「連結営業利益 増減分析」などの図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算のポイント」「連結決算概要」を掲載し、末尾は免責事項と問い合わせ先。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収となった」「減益となる」「順調に推移」「生産は回復」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「各頁に決算ポイントと増減分析図を掲載。」）
