# ホーチキ（6745） 第2四半期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20221102556082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の実績は、前回予想に比べて売上高が1.8％増、営業利益が9.2％減となった一方、経常利益は51.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.2％増となった。通期連結業績予想は前回発表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費の増加により営業利益は予想を下回った。一方、想定以上の円安により経常利益が増加し、投資有価証券の売却益の発生により親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を大幅に上回った。通期予想は、今後の為替動向が不透明であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":37662,"change":662,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":635,"change":-64,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1060,"change":360,"change_rate":51.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":841,"change":341,"change_rate":68.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.96,"revised_forecast":33.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 売上高35,810百万円、営業利益1,298百万円、経常利益1,301百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益955百万円、１株当たり四半期純利益38.15円銭
- 修正の理由: 販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少したが、想定以上の円安により経常利益が増加し、投資有価証券の売却益の発生により親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。通期予想は今後の為替動向が不透明なため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券の売却益が発生したが、金額はnot_disclosed。減損損失・訴訟損失等の特別損失はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異」および「2023年３月期通期連結業績予想につきましては…前回発表予想値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額662百万円、営業利益の増減額△64百万円、経常利益の増減額360百万円、四半期純利益の増減額341百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.8％、営業利益△9.2％、経常利益51.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益68.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.8」、営業利益の増減率「△9.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第２四半期連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「68.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益635百万円、経常利益1,060百万円、四半期純利益841百万円、前第2四半期実績はそれぞれ1,298百万円、1,301百万円、955百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想値を据え置きとさせていただきます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却益が発生したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として販売費及び一般管理費、為替レート、投資有価証券の売却益を記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加」「為替レートが想定以上に円安に進行」「投資有価証券の売却益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に各要因の金額内訳はなく、表には科目ごとの差異のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替レートが想定以上に円安に進行した影響」「販売費及び一般管理費が増加」「投資有価証券の売却益が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は各要因の影響を文章で説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の為替動向が不透明であることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は…減少」「経常利益…為替レート」「四半期純利益…投資有価証券の売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄および通期予想の説明に、上振れ分の使途や再投資の記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月４日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月10日に公表いたしました2023年３月期第２四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想につきましては…前回発表予想値を据え置き」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果となりました」および「今後の為替動向が不透明であることから」」）
