# ホーチキ（6745） 2023年3月期第2四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20221102556055
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、海外需要やシステム販売の拡大、円安を背景に増収となった。一方、低採算案件による原価率悪化や販管費増加により、営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外事業で製品需要が高水準を維持し、システム販売拡大施策の成果が出たことに加え、円安が寄与した。営業利益は増収効果があったものの、火災報知設備で比較的低採算の大型案件を戦略的に受注したことによる売上原価率の悪化、原材料調達価格の上昇、開発案件の進捗や採用活動強化による販管費増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":37662,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"主要セグメント利益増減額":{"火報":-5,"消火":0.5,"情報通信":1.6,"防犯":-1.7,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高変動":560,"売上原価率変動":-247,"販管費変動":-976,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（円/USD）":134.03,"為替レート（円/GBP）":162.93,"為替レート（円/GBP・ケンテック）":159.57,"unit":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":49504,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":34596,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システム販売拡大施策、開発案件の進捗、採用活動の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は対予想比「662」百万円、営業利益は「△64」百万円、経常利益は「360」百万円、純利益は「341」百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減分析で「1,852百万円増収」、営業利益の増減分析で「662百万円減益」と、要因別の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率変動」「原材料調達価格の上昇」「販管費変動」が営業利益の減益要因として示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価率変動「△247」百万円、販管費変動「△976」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「662百万円減益」。原価率悪化の要因として低採算大型案件と原材料調達価格上昇、販管費増加の要因として開発案件と採用活動が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レートとしてUSD「134.03」、GBP「162.93」、GBP（ケンテック）「159.57」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム販売拡大施策の成果」「経営計画に基づく開発案件の進捗や採用活動の強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高「49,504百万円」、受注残高「34,596百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比「5.4%」増、受注残高は「2.1%」増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動の強化により増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期第2四半期連結決算に関する補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算概要、売上高・営業利益の増減分析、地域別売上高、受注高・受注残高で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収となった」「減益となった」「業績に寄与した」などの断定的な表現が使われている。」）
