# ホーチキ（6745） 株式会社ディーディーエルの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20220926536109
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

ホーチキ株式会社が株式会社ディーディーエルの全株式700株を取得し、議決権所有割合100％の子会社とすることを決定しました。取得価額は非公表です。

## 会社が挙げた理由

ディーディーエルが持つ入退室管理システムや玩具開発で培ったハードウェア・ソフトウェアの製品開発力と、ホーチキの火災防災・建築分野の技術やノウハウを組み合わせ、DXによる防災事業の領域拡張と防犯設備事業の成長につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 出村 孝彦、その他株主（個人、氏名非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社ディーディーエル
- 対象会社の事業内容: ハードウェア・ソフトウェアの開発、ハードウェアの直販
【ハードウェア】
・システム回路設計、開発、玩具開発、業務用機器開発
【ソフトウェア】
・アプリケーション開発、ハードウェア検査ソフトウェアの開発
- 対象会社の所在地: 北海道札幌市北区北 7 条西 6 丁目 2 番地 34 SK ビル 6 階
- 対象会社の資本金: 35,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2005 年４月 20 日
- 対象会社の売上高: 450,357 千円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 相手先の意向により開示は控えさせていただきます
- 対象会社の当期純利益: 相手先の意向により開示は控えさせていただきます
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により開示は控えさせていただきます
- 取得価額: 相手先の意向に基づき非公表としております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 700 株（議決権の数：700 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（%）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による 2023 年３月期の連結業績に与える影響は軽微となる見通し
- 取締役会決議日: 2022 年９月 26 日
- 契約締結日: 2022 年９月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 10 月３日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者が算定した評価額をもとに、株式取得の相手先との協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ディーディーエルの全株式を取得し、子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「全株式を取得し、子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 700 株（議決権の数：700 個）（議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0%」「異動後…議決権所有割合：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「北海道札幌市北区…」、相手先住所「北海道札幌市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得の記載に、上場市場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2023 年３月期の連結業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による 2023 年３月期の連結業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益、特別損失、減損またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は軽微となる見通し」「今後、開示の必要が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ディーディーエルの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」、決議日「2022 年９月26日」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は第三者が算定した評価額をもとに…決定しております」が、「相手先の意向基づき非公表としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額は第三者が算定した評価額をもとに株式取得の相手先との協議のうえ決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…非公表としております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得の主な相手先の概要」「取得株式数 700 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資など資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 出村 孝彦」「その他株主については個人であることから開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「2020～2022年3月期の「総資産」「売上高」を掲載し、「純資産、営業利益、経常利益、当期純利益…開示は控えさせていただきます」と記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、相手先の意向により開示は控えさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム回路設計、開発、玩具開発、業務用機器開発」「アプリケーション開発、ハードウェア検査ソフトウェアの開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ハードウェアとソフトウェアの製品開発力を保有」「火災防災や建築業界における技術・ノウハウとのシナジー効果」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX による防災事業の領域拡張」「防犯設備事業の更なる成長を実現するため」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件株式取得に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年９月 26 日」「契約締結日 2022 年９月 26 日」「株式譲渡実行日 2022 年 10 月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…非公表」「株式譲渡実行日 2022 年 10 月３日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式取得の前提条件に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件等の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社とする」「取得後の経営体制、商号、従業員の処遇に関する記載はありません」」）
