# ホーチキ（6745） 2023年3月期第1四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20220729508409
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、海外を中心に売上が伸び、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。円安も売上の押し上げに寄与した。

## 会社が挙げた理由

海外事業で製品需要が高水準で推移する中、システム販売拡大施策の成果が表れたこと、円安が進行したこと、国内事業も堅調だったこと。営業利益については、売上高の増加と原価率の改善が販管費の増加を上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17178,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.6,"unit":"%","yoy_change_pp":1.1}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"火報":{"利益前年同期比増減額":"+1.2億円"},"消火":{"利益前年同期比増減額":"+2.2億円"},"情報通信":{"利益前年同期比増減額":"+0.4億円"},"防犯":{"利益前年同期比増減額":"-0.9億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26712,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"受注残高":{"value":32289,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システム販売拡大施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期 連結決算概要」「23/3月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントには「対前年同期比で増収」「増益」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減分析」「連結営業利益 増減分析」に、売上高変動、売上原価率変動、販管費変動などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社製品需要が高水準で推移」「システム販売拡大施策の成果が表れている」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費及び研究開発費を中心に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費変動「△461」百万円、営業利益「△281」百万円から「△109」百万円、増減額「+172」百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「システム販売拡大施策の成果が表れている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 26,712百万円」「受注残高 32,289百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「対前年同期比 2,564百万円、10.6%」、受注残高「1,455百万円、4.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合他社の供給難は推察として記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、年間配当の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は販管費の増加要因として記載されるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期連結決算に関する補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は「連結決算概要」「売上高 増減分析」「営業利益 増減分析」「受注高及び受注残高」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となった」「増益となった」と記載する一方、「継続していることが推察される」としている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「+820百万円、26.9%」、受注高「+2,564百万円、10.6%」、受注残高「+1,455百万円、4.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は「販管費変動」の要因としてのみ記載され、金額はない。」）
