# ホーチキ（6745） 2022年3月期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20220510536702
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・営業利益ともに前年実績と従来予想を上回り、過去最高を更新しました。あわせて、2023年3月期は増収増益を見込む業績予想と、年間配当49円の方針を示しました。

## 会社が挙げた理由

前年実績比では、国内のリニューアル事業・メンテナンス事業の好調、海外事業の新型コロナウイルス感染症による減収・減益からの反動増、システム販売拡大施策の進展が増収要因です。予想比では、海外事業の増収と国内の火報リニューアル大型案件の進捗が要因です。営業利益は売上高の増加により増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":81251,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":5479,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":5626,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 純利益: {"value":4124,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2023年3月期","売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"防災事業":{"売上高":{"value":68210,"unit":"百万円"}},"火災報知設備":{"売上高":{"value":58404,"unit":"百万円"}},"消火設備":{"売上高":{"value":9805,"unit":"百万円"}},"情報通信事業等":{"売上高":{"value":13040,"unit":"百万円"}},"情報通信設備":{"売上高":{"value":8421,"unit":"百万円"}},"防犯設備等":{"売上高":{"value":4619,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高変動":1792,"unit":"百万円","売上原価率変動":-451,"販管費変動":-1040}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"49.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2022年3月期":29.8,"2023年3月期予想":28.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":81267,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":22754,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システム販売拡大施策の継続、売上総利益率改善施策、研究開発を中心とした戦略投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対前期比」「対予想比」の増減額・増減率を記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対前期比、対予想比（21/10/29発表）共に増収となり、過去最高を更新した。」」「対前期比、対予想比（21/10/29発表）共に増益となり、利益においても過去最高を更新した。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 連結決算概要（サマリ）」として通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高…過去最高を更新した。」「利益においても過去最高を更新した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期 連結売上高 増減分析」「2022年3月期 連結営業利益 増減分析」。営業利益の要因として「売上高変動 1,792」「売上原価率変動 △451」「販管費変動 △1,040」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年から回復したことや、システム販売拡大施策の進展により増収。」「メンテナンスは、定期点検・整備工事共に順調に伸長。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年3月期 連結セグメント別・地域別売上高予想の概要」に防災事業、火災報知設備、消火設備、情報通信事業等などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率変動 △451」「販管費変動 △1,040」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注残高は「△2,505百万円」「△9.9%」。ポイントに「収益認識会計基準の適用により減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）120.00」「為替レート（円/GBP）160.00」「為替レート（円/GBP）ケンテック160.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品の調達難による生産遅延等先行きに不透明感があるものの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と予想要因の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2022年3月期実績、2023年3月期予想、配当方針であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販管費は、将来を見据えた成長投資実施による増加を見込む。」「研究開発を中心とした戦略投資を実施。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結受注高及び受注残高の概要」に受注高と受注残高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「3,541百万円、4.6%」増、受注残高「△2,505百万円、△9.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高、売上高などは掲載されているが、数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した株主配当の維持を原則」とし、2022年3月期の1株当たり配当金49.00円、連結配当性向29.8%、DOE3.0%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率（ROE）」「株主資本配当率（DOE）」の実績値を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資実施による増加を見込む」「研究開発を中心とした戦略投資を実施」と記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期連結決算に関する補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年3月期 連結決算概要（サマリ）」が始まり、末尾に免責事項と問い合わせ先を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要環境は前年に引き続き堅調に推移することを想定」「増収となる見通し」「増加を見込む」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資実施による増加を見込む」「研究開発を中心とした戦略投資を実施」と記載しているが、金額はない。」）
