# ホーチキ（6745） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20220510536587
種別: 配当
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり29円から49円へ引き上げることを決定しました。前期実績の29円と比べても20円の増配です。

## 会社が挙げた理由

自己資本比率50％を超える水準を安定的に維持するなど財務体質の健全性が向上したため、更なる利益還元を図るとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"29円00銭","revised_forecast":"49円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"約68.97％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"29円00銭","revised_forecast":"49円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"約68.97％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"29円00銭","年間":"29円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,239百万円","前期実績":"730百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定した株主配当の維持を原則とした上で財務状況や利益水準を総合的に勘案する。今後も、業績や将来の事業展開などを総合的に勘案し、企業体質の強化を図りつつ、永続的かつ安定的な配当の維持に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額49円00銭、直近の配当予想29円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額49円00銭、前期実績29円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績29円00銭、決定額49円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回1,239百万円、前期実績730百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金　当期合計49円00銭、前期実績合計29円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の1株当たり29円から、20円増配の1株当たり49円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した株主配当の維持を原則とした上で財務状況や利益水準を総合的に勘案する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率50％を超える水準を安定的に維持」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「これに伴い、2022年3月期の期末配当金につきましては、前回予想の1株当たり29円から、20円増配の1株当たり49円」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「今後におきましても、業績や将来の事業展開などを総合的に勘案し…永続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容　1株当たり配当金49円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「参考　年間配当額の内訳　当期：第2四半期末―、期末49円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「自己資本比率50％を超える水準を安定的に維持するなど、財務体質の健全性を向上させることができましたので、更なる利益還元の充実を図ることといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「財務状況や利益水準を総合的に勘案することとしております。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年6月28日開催予定の第126回定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期予想（2023年3月期）　合計49円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月31日を基準日、2022年6月29日を効力発生日、1株当たり配当金49円00銭」）
