# ホーチキ（6745） 2022年3月期第3四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20220124571699
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、海外事業の需要回復や国内のリニューアル・メンテナンスの堅調さにより増収増益となった。受注高も増えた一方、受注残高は前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

海外事業では、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年から需要が回復し、システム販売強化施策も進展した。国内ではリニューアル・メンテナンス事業が堅調に推移した。収益認識会計基準の適用による工事進行基準の適用範囲拡大も売上高・営業利益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56620,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":3066,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 経常利益: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 純利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":64818,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"受注残高":{"value":30936,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システム販売強化施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しに「20.3Q 累計実績」「21.3Q 累計実績」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減要因」「連結営業利益 増減要因」の図に各要因の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年から需要が回復」「海外事業が好調に推移したことが増益を牽引」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「受注・売上の表に「防災事業」「情報通信事業等」等の金額があり、別途「主要セグメント利益増減額」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上原価率変動 △391」「販管費変動 △840」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注残高は「△3,794百万円、-10.9%」、消火設備受注高は「△1,212百万円、-14.2%」で、前年水準が高かった反動減や収益認識基準の適用が理由として説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム販売強化施策の進展」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高及び受注残高の概要」および「連結地域別売上高」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は「3,084百万円、5.0%」増、受注残高は「△3,794百万円、-10.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「連結決算に関する補足説明資料」で、業績・受注の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年3月期第3四半期 連結決算概要」から始まり、末尾は免責事項と問い合わせ先である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「需要が回復」「堅調に推移」「増益を牽引」と断定的に記載している。」）
