# ホーチキ（6745） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20220123571014
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.8％増、営業利益は36.6％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。

## 会社が挙げた理由

「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響、国内のリニューアル・メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業での新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増、システム販売施策の進展によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":56620,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":3066,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 経常利益: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":66854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":64818,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":30936,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響、国内のリニューアル・メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業での前年からの反動増、システム販売施策の進展。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は56,620百万円(同10.8％増)」「営業利益は3,066百万円(同36.6％増)」「経常利益は3,123百万円(同40.4％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,230百万円(同39.6％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「同10.8％増」、営業利益は「同36.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,066百万円、経常利益3,123百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,230百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「減損損失」は、前第3四半期累計期間0百万円、当第3四半期累計期間「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高51,103百万円・営業利益2,245百万円、当期の売上高56,620百万円・営業利益3,066百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「これは、『収益認識に関する会計基準』等の適用による影響や国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増とシステム販売施策の進展によるものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として会計基準適用、国内部門の進捗、海外の反動増、販売施策が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗」「システム販売施策の進展」によるものと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも前年から大幅に増加しました」および「今後、業績予想数値に修正が必要と判断された場合は速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年4月1日 至 2021年12月31日」とあり、売上高56,620百万円、営業利益3,066百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体を中心とした電子部品の需給逼迫」「コンテナ不足、港湾混雑による物流遅延」「原材料価格・労務費の上昇による工事コストの高騰等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を「第１四半期連結会計期間の期首から適用」し、「前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等および「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計64,818百万円、受注残高合計30,936百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」64,818百万円、「受注残高」30,936百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2023』の初年度として…取り組んでおります。」」）
