# ホーチキ（6745） 2022年3月期第2四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20211028419665
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、海外需要の回復などで増収・営業増益となった。通期予想は、国内外の受注や海外施策の進展を反映し、売上高を32億円、営業利益を13億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期実績を踏まえ、国内では新型コロナウイルス感染症の影響が期初想定より小さく受注高が堅調に推移したこと、海外ではシステム販売強化施策が進展したことを理由としている。営業利益は、増収と採算性のよい案件受注による原価率改善を理由としている。なお、半導体需給逼迫による生産への影響をリスクとして織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35810,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比増減":"1.2ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上高":{"国内":{"value":29390,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1340,"前年同期比増減率":"4.8%"},"海外":{"value":6419,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1571,"前年同期比増減率":"32.4%"},"北米・中南米":{"value":831,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-35,"前年同期比増減率":"-4.1%"},"アジア・パシフィック":{"value":1391,"unit":"百万円","前年同期比増減額":377,"前年同期比増減率":"37.3%"},"欧州・中東・インド":{"value":3070,"unit":"百万円","前年同期比増減額":972,"前年同期比増減率":"46.4%"},"ケンテック":{"value":1126,"unit":"百万円","前年同期比増減額":256,"前年同期比増減率":"29.5%"}},"主要セグメント利益増減額":{"火報":"+6.3億円","消火":"△1.5億円","情通":"+0.3億円","防犯":"+0.7億円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"火報新築":119,"火報リニューアル":254,"メンテナンス":754,"その他":317,"海外・為替影響除く":1062,"海外・為替影響":508,"消火トンネル":12,"放送ビデオカメラ":168,"共聴多目的":15,"防犯":329},"営業利益":{"売上高変動":1058,"売上原価率変動":-224,"販管費変動":-329}}
- 主要KPI: {"海外売上高比率":"17.9%","防災セグメント比率":"not_disclosed","為替レート":{"USD":"109.81円","GBP":"152.49円","GBPケンテック":"149.79円"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD":"108.67円","GBP":"151.21円","GBPケンテック":"149.41円"},"半導体需給":"生産への影響をリスクとして織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外でのシステム販売強化施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高79,700百万円、営業利益5,300百万円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「21.2Q 累計実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想から32.0億円上方修正」「前回予想から13.0億円上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減要因」「連結営業利益 増減要因」の図に、各要因の百万円額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年から需要が回復」「主に海外事業が好調に推移したことが増益を牽引」「堅調な受注状況」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率変動 △224」「販管費変動 △329」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「収益認識会計基準適用に伴い、原価率が悪化」「販管費人員の増加…活動費が増加」とあり、図では△224百万円、△329百万円と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）108.67」「円/GBP 151.21」「円/GBPケンテック149.41」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体需給逼迫による生産への影響を織り込む」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においてもシステム販売強化施策を進める」「安定伸長することを見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の「海外売上高比率」は15.0%から15.5%へ示される一方、他の指標について前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「連結決算に関する補足説明資料」で、決算概要の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2022年3月期第2四半期 連結決算概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでいる」「安定伸長することを見込む」「将来の出来事に関する現在の当社の見通し」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
