# ホーチキ（6745） 第２四半期連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20211028419594
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期は、売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響が限定的だったことに加え、国内のリニューアル・メンテナンス部門の進捗や、海外でのシステム販売施策の進展があったため。通期は、第２四半期の業績結果と現在の受注残の状況を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":37400,"revised_forecast":35810,"change":-1590,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":76500,"revised_forecast":79700,"change":3200,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1298,"change":298,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5300,"change":1300,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1301,"change":301,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5300,"change":1300,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":700,"revised_forecast":955,"change":255,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3900,"change":1100,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":27.95,"revised_forecast":38.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":111.81,"revised_forecast":155.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月30日
- 前期実績: 第２四半期累計（2021年３月期第２四半期）：売上高32,898百万円、営業利益794百万円、経常利益768百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益548百万円、１株当たり四半期純利益21.89円銭。通期（2021年３月期）：売上高76,567百万円、営業利益5,180百万円、経常利益5,273百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,825百万円、１株当たり当期純利益152.75円銭。
- 修正の理由: 第２四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響が限定的であったことに加え、国内のストック事業であるリニューアル・メンテナンス部門が順調に進捗し、海外事業ではシステム販売施策が進展したため。通期は、第２四半期連結業績結果と現在の受注残の状況を踏まえて前回予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績との差異」および「2022年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期の増減額は売上高△1,590百万円、営業利益298百万円、経常利益301百万円、四半期純利益255百万円。通期の増減額は売上高3,200百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益1,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期の増減率は売上高△4.3％、営業利益29.9％。通期の増減率は売上高4.2％、営業利益・経常利益32.5％、当期純利益39.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高4.2％、営業利益32.5％、経常利益32.5％、当期純利益39.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「第２四半期連結業績」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は39.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第２四半期の売上高増減率は△4.3％、通期の売上高増減率は4.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期修正予想は営業利益5,300百万円、経常利益5,300百万円、当期純利益3,900百万円。前期実績はそれぞれ5,180百万円、5,273百万円、3,825百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．差異及び修正の理由」では新型コロナウイルス感染症の影響、国内部門の進捗、海外の販売施策、受注残が理由として記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗」および「海外事業におけるシステム販売施策の進展」、「現在の受注残の状況」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門」および「海外事業におけるシステム販売施策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響が限定的であったこと」に加え、「国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗」や「海外事業におけるシステム販売施策の進展」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の金額別の影響額はなく、数値としては業績予想と実績の差異額のみが表に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響が限定的」と「海外事業におけるシステム販売施策の進展」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「影響が限定的」「順調な進捗」「施策の進展」と説明されているが、各要因の影響額や比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期修正の根拠として「第２四半期連結業績結果や現在の受注残の状況を踏まえまして」と記載されているが、要因の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗」および「システム販売施策の進展」、「受注残の状況」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新型コロナウイルス感染症、国内外の事業進捗、受注残が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には部門の進捗、販売施策、受注残が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、第２四半期の対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期の終了日は「2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」と記載され、売上高79,700百万円、営業利益5,300百万円などの今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」としつつ、「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
