# ホーチキ（6745） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20211022415368
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加しました。また、通期業績予想を修正したと記載されていますが、修正後の数値は本文に示されていません。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準等の適用、国内のリニューアル・メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増、システム販売施策の進展によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":35810,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 経常利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":62979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39424,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":46946,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":33874,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は計上なし（表中「-」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益認識に関する会計基準等の適用、国内のリニューアル・メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増、システム販売施策の進展。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は1,298百万円(同63.4％増)、経常利益は1,301百万円(同69.5％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は955百万円(同74.2％増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は35,810百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益は1,298百万円（同63.4％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,298百万円、経常利益1,301百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益955百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、2021年７月30日に公表いたしました予想数値を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、当期「-」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「防災事業小計30,174百万円、前年同期比110.1％。情報通信事業等小計5,635百万円、前年同期比102.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高32,898百万円・営業利益794百万円、当期は売上高35,810百万円・営業利益1,298百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「これは、『収益認識に関する会計基準』等の適用による影響や国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における…反動増とシステム販売施策の進展によるものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増加要因として会計基準の適用、各部門の進捗、海外事業の反動増、販売施策が記載されていますが、要因別の金額内訳はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体を中心とした電子部品の需給逼迫や…物流遅延等」とする記載、および「リニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗」「システム販売施策の進展」とする記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注高は…増加しました」「営業利益は…大幅に増加しました」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」および各科目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体を中心とした電子部品の需給逼迫」「海上輸送におけるコンテナ不足、港湾混雑による物流遅延」「原材料価格・労務費の上昇による工事コストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用による影響」とは記載されていますが、比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計46,946百万円、受注残高合計33,874百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高および受注残高について、火災報知設備、消火設備、情報通信設備、防犯設備等の金額が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2023』の初年度として①『競争優位性の高いビジネスモデル』の追求、②…モノづくり基盤の強化、③…経営改革…に取り組んでおります。」」）
