# 能美防災（6744） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6744/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6744
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7NF.pdf

## 事業

能美防災は、防災設備の設計・製造・販売および保守点検等のサービスを提供する企業グループである。本四半期報告期間において、同社グループは中長期ビジョン2028「～期待の先をカタチに～」を2022年度から推進しており、より高い付加価値の創造を目指している。第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜9月30日）における受注高は68,422百万円（前年同四半期比5.1%増）、売上高は48,732百万円（前年同四半期比11.0%増）、営業利益は1,497百万円（前年同四半期比205.4%増）、経常利益は1,758百万円（前年同四半期比156.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,193百万円（前年同四半期比193.7%増）である。セグメント別の業績は、火災報知設備が売上高17,170百万円、営業利益1,784百万円、消火設備が売上高16,323百万円、営業利益1,433百万円、保守点検等が売上高12,767百万円、営業利益2,131百万円、その他が売上高2,470百万円、営業利益72百万円となっている。なお、当社グループの売上高は建設業界の影響を受ける部分が多く、下期（特に第4四半期）に売上が集中する傾向がある。総資産は143,214百万円、負債は25,929百万円、純資産は117,285百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は47,718百万円である。第2四半期連結会計期間末時点における総資産は前連結会計年度末に比べ8,387百万円減少した。現金及び現金同等物は前四半期末比で2,795百万円減少した。研究開発費の総額は1,128百万円である。重要な契約等の締結・決定は本期間においてなかった。なお、四半期純利益は1株当たり19.78円（前期比）、1株当たりの潜在株式調整後四半期純利益は該当なしとなっている。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: -15億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 火災報知設備 / 売上高 172億円 / 営業利益 18億円
- 消火設備 / 売上高 163億円 / 営業利益 14億円
- 保守点検等 / 売上高 128億円 / 営業利益 21億円
- その他 / 売上高 25億円 / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
