# 能美防災（6744） 2027年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6744/disclosure/20260731504954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6744

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.4%増の過去最高となり、営業利益は前年同期の赤字から1,013百万円の黒字に改善した。受注高と受注残高も過去最高を更新し、会社は通期での過去最高益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

高水準の受注残高を背景に売上高が増加したこと、比較的採算性の高い物件の売上計上が進んだこと、価格改定や業務効率化が奏功したこと。前年同期は採算性の低い大型物件の影響などで営業損失を計上していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29897,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":450,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_points":4.2}
- 販管費: {"value":8902,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高29,897百万円、営業利益1,013百万円、経常利益1,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益450百万円など、2026年4月～6月の第1四半期実績を記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 比較的採算性の高い物件の売上計上、価格改定、業務効率化、前年同期の採算性の低い大型物件の影響などを文章で説明。要因別の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済環境、需要動向などのリスク・不確定要素に言及しているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":51474,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"受注残高":{"value":113051,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格改定や業務効率化の取組みを実施。ただし、本資料で新規施策として明示された投資・提携・製品・組織変更はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期は順調に進捗、通期で最高益を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期（2026年4月～6月）連結決算概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高は3年連続で第1四半期の過去最高を更新」「売上高も3年連続で過去最高」「受注残高は4年連続で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「比較的採算性の高い物件の売上計上が進んだことに加え、価格改定や業務効率化等の取組みも奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定や業務効率化等の取組みも奏功し、黒字に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」の表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率 71.0%→66.8%」「販管費 7,654→8,902」「増減額 +1,248」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「保守点検等 セグメント利益 642→454、前期比△29.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要動向等により…異なる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確定要素」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期で最高益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「価格改定や業務効率化等の取組みも奏功」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS（円）」「受注高」「受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高 +3.5%」「受注残高 +20.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「工事付」「商品販売」の売上高内訳を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「防災業界の市場環境は引き続き堅調」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記述なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」および「決算のポイント」「セグメント別情報」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算のポイント」「2027年3月期 第1四半期 連結業績」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で最高益を見込む」「実際の業績は…大きく異なる可能性」」）
