# 能美防災（6744） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6744/disclosure/20260525545968
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6744

## 何が変わったか

セコム株式会社が親会社として、能美防災の議決権を合計52.0％保有していることを開示した。親会社との取引では、見積提示と協議を行い、少数株主に配慮して公正・適正に条件を決めていると説明している。

## 会社が挙げた理由

セコムグループ内で防災事業を担い、事業領域の棲み分けを行いながら相互発展を目指しているため。また、親会社との取引については、取引の必要性や第三者との取引条件との差異を考慮し、合理的・公正・適正に決定していると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数11名、うち社外取締役の人数は取締役会の過半数との記載のみで具体的人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: セコム株式会社。親会社であり、議決権所有割合は直接51.9％、合算0.1％、計52.0％。東京証券取引所プライム市場に上場
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の取締役 11 名のうち」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「セコム株式会社　親会社　計52.0　株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「見積金額を提示し双方協議の上、当該取引の必要性および取引条件が第三者との取引と著しく相違しないこと等に留意し、合理的な判断に基づき、公正かつ適正に決定しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の経営判断の独立性は十分に確保されているものと考えております。」」）
