# 産業用機器関連事業の減収・赤字拡大｜大同信号（6743）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱ＩＤシステム・硬化成形等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・情報通信機器等が減少し、売上高は２億66百万円（前年同期比2.7％減）、セグメント損失は37百万円（前年同期はセグメント損失21百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は減収となり、セグメント損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「産業用機器関連事業については、非接触耐熱ＩＤシステム・梯子車・高所放水車制御装置等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型等が減少し、売上高は５億65百万円（前年同期比1.8％減）、セグメント損失は22百万円（前年同期は10百万円の損失）となりました。」 — 産業用機器関連事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も前年同期の10百万円から22百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・可塑成形等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・非接触耐熱ＩＤシステム・金型等が減少し、売上高は９億７百万円（前年同期比14.3％減）、セグメント利益は０百万円（前年同期は36百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は減収が続き、前年同期のセグメント利益36百万円から利益0百万円となった。一方、当四半期累計ではセグメント損失ではなく損益均衡となっている。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「産業用機器関連事業につきましては、可塑成形・メッキ等は増加しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・非接触耐熱ＩＤシステム等が減少し、売上高は15億81百万円と前年同期比２億87百万円（△15.4％）の減収、セグメント利益は35百万円と前年同期比１億20百万円（△77.4％）の減益となりました。」 — 通期で減収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱ＩＤシステム等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型・メッキ等が増加し、売上高は３億円（前年同期比12.8％増）、セグメント損失は20百万円（前年同期はセグメント損失37百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱ＩＤシステム等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型・メッキ等が増加し、売上高は６億４百万円（前年同期比7.1％増）、セグメント損失は22百万円（前年同期は22百万円の損失）となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期と同額となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱ＩＤシステム等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・金型・メッキ等が増加し、売上高は10億36百万円（前年同期比14.1％増）、セグメント利益は21百万円（前年同期は０百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となり、前年同期の損益均衡からセグメント利益を計上した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「売上高は17億55百万円と前年同期比１億74百万円（11.0％）の増収、セグメント利益は１億２百万円と前年同期比67百万円（192.4％）の増益となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となり、セグメント利益も1億2百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は２億76百万円（前年同期比8.2％減）、セグメント利益は２百万円（前年同期はセグメント損失20百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「産業用機器関連事業については、情報通信機器・航空機ストップバー灯システム等は増加しましたが、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱ＩＤシステム・金型・メッキ等が減少し、売上高は５億76百万円（前年同期比4.6％減）、セグメント利益は３百万円（前年同期は22百万円の損失）となりました。」 — 産業用機器関連事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「産業用機器関連事業については、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・航空機ストップバー灯システム等は増加しましたが、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱ＩＤシステム・金型等が減少し、売上高は10億32百万円（前年同期比0.4％減）、セグメント利益は54百万円（前年同期比148.5％増）となりました。」 — 産業用機器関連事業はわずかな減収となった一方、セグメント利益は前年同期比148.5％増となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「産業用機器関連事業につきましては、売上高は17億67百万円と前年同期比12百万円（0.7％）の増収、セグメント利益は91百万円と前年同期比11百万円（△11.1％）の減益となりました。」 — 産業用機器関連事業は微増収となった一方、セグメント利益は11.1％減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「産業用機器関連事業については、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・メッキ・可塑成形等は減少しましたが、非接触耐熱ＩＤシステム・情報通信機器・梯子車・高所放水車制御装置が増加し、売上高は３億73百万円（前年同期比35.4％増）、セグメント利益は36百万円（前年同期比1,574.7％増）となりました。」 — 産業用機器関連事業は、第１四半期に増収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「産業用機器関連事業については、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・メッキ・可塑成形等は減少しましたが、非接触耐熱ＩＤシステム・情報通信機器・梯子車・高所放水車制御装置等が増加し、売上高は７億76百万円（前年同期比34.7％増）、セグメント利益は88百万円（前年同期比2,112.9％増）となりました。」 — 産業用機器関連事業は第２四半期累計で増収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置・非接触耐熱ＩＤシステム・可塑成形等は減少しましたが、鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器・航空機ストップバー灯システム・金型等が増加し、売上高は14億５百万円（前年同期比36.2％増）、セグメント利益は２億23百万円（前年同期比312.7％増）となりました。」 — 産業用機器関連事業は第３四半期累計で増収となり、セグメント利益も前年同期から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「産業用機器関連事業につきましては、売上高は19億77百万円と前年同期比２億９百万円（11.9％）の増収、セグメント利益は２億60百万円と前年同期比１億69百万円（185.5％）の増益となりました。」 — 産業用機器関連事業は通期で増収・大幅増益となり、セグメント利益は前年同期比185.5％増となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「産業用機器関連事業については、テレメータ観測装置等は増加しましたが、非接触耐熱ＩＤシステム・鉄道車両用ブレーキ自動隙間調整器等が減少し、売上高は３億45百万円（前年同期比7.7％減）、セグメント利益は24百万円（前年同期比31.1％減）となりました。」 — 産業用機器関連事業は第１四半期に減収・減益となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「産業用機器関連事業については、非接触耐熱ＩＤシステムや梯子車・高所放水車制御装置等が減少し、売上高は７億48百万円（前年同期比3.7％減）、セグメント利益は71百万円（前年同期比18.2％減）となりました。」 — 産業用機器関連事業は、第２四半期累計で減収・減益となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「産業用機器関連事業については、空港関連装置や非接触耐熱ＩＤシステム及び梯子車・高所放水車制御装置等が総じて減少し、売上高は12億67百万円（前年同期比9.8％減）、セグメント利益は１億22百万円（前年同期比45.1％減）となりました。」 — 産業用機器関連事業は第３四半期累計で減収・減益となり、セグメント利益は前年同期比45.1％減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「産業用機器関連事業につきましては、電力会社向け製品等が伸びたものの、コロナ禍の影響から空港業界向け航空機ストップバー灯システムや自動車業界向け非接触耐熱ＩＤシステム等、主要な製品の売上がいずれも減少し、売上高は18億80百万円と前年同期比96百万円（△4.9％）の減収、セグメント利益は２億30百万円と前年同期比30百万円（△11.7％）の減益となりました。」 — 産業用機器関連事業はFY2021通期で減収・減益となり、コロナ禍による主要製品の売上減少を記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「売上高は２億78百万円（前年同期比19.2％減）、セグメント利益は15百万円（前年同期比35.6％減）となりました。」 — 産業用機器関連事業は第１四半期に減収・減益となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「産業用機器関連事業については、梯子車・高所放水車制御装置や非接触耐熱ＩＤシステム等を中心に減少したほか、インバウンド施策の一環として進められていた高速道路標識のナンバリングに伴う内部・外部照明式標識の特需が一段落したことなどにより、売上高は５億円（前年同期比33.2％減）、セグメント利益は６百万円（前年同期比91.2％減）となりました。」 — 産業用機器関連事業は、主要製品の減少と高速道路標識の特需一巡により、売上高が33.2％減少し、セグメント利益も91.2％減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「産業用機器関連事業については、空港関連装置や非接触耐熱ＩＤシステムなどを中心に減少したほか、インバウンド施策の一環として進められていた高速道路標識のナンバリングに伴う内部・外部照明式標識の特需が一段落したことなどにより、売上高は８億73百万円（前年同期比31.1％減）、セグメント利益は17百万円（前年同期比85.9％減）となりました。」 — 産業用機器関連事業は、主要製品の減少と高速道路標識特需の一巡により、減収となりセグメント利益も大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「産業用機器関連事業につきましては、半導体を含む部品調達の影響等により、非接触耐熱IDシステムや梯子車・高所放水車制御装置等が伸び悩んだほか、インバウンド施策の一環として進められていた高速道路標識のナンバリングに伴う内部・外部照明式標識の特需が一段落したこと等により、売上高は13億９百万円と前年同期比５億70百万円（△30.3％）の減収、セグメント利益は５百万円と前年同期比２億24百万円（△97.7％）の減益となりました。」 — 部品調達の影響と高速道路標識特需の一巡により、産業用機器関連事業は大幅な減収・減益となり、セグメント利益は5百万円まで減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高は２億７百万円（前年同期比25.7％減）、セグメント損失は６百万円（前年同期はセグメント利益15百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は大幅な減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「産業用機器関連事業については、需要の低迷及び部材入手困難の影響もあり、鉄道車両用自動すきま調整器や非接触耐熱ＩＤシステム等主要製品において減少し、売上高は４億25百万円（前年同期比14.9％減）、セグメント利益は５百万円（前年同期比17.6％減）となりました。」 — 需要低迷と部材入手困難の影響により主要製品が減少し、産業用機器関連事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「産業用機器関連事業については、需要の低迷及び部材入手困難の影響もあり、鉄道車両用自動すきま調整器や非接触耐熱ＩＤシステム等主要製品において減少し、売上高は６億82百万円（前年同期比21.9％減）、セグメント利益は９百万円（前年同期比44.2％減）となりました。」 — 需要低迷と部材入手困難の影響により主要製品が減少し、減収・減益となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「産業用機器関連事業については、非接触耐熱ＩＤシステム等が増加したものの、自動すきま調整器等が減少し、売上高は１億90百万円（前年同期比8.2％減）、セグメント損失は21百万円（前年同期はセグメント損失６百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は一部製品が増加したものの減収となり、セグメント損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「産業用機器関連事業については、需要の回復もあり、公共設備関連機器等が増加しましたが、鉄道車両や交通信号関係の製品群の売上が減少し、売上高は４億41百万円（前年同期比3.7％増）、セグメント利益は０百万円（前年同期比94.8％減）となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となったが、セグメント利益は前年同期比94.8％減少し、ほぼ損益均衡となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「産業用機器関連事業については、需要の低迷及び部材入手困難の影響もあり、鉄道車両用自動すきま調整器や非接触耐熱ＩＤシステム等主要製品において減少し、売上高は６億71百万円（前年同期比1.5％減）、セグメント損失は４百万円（前年同期はセグメント利益９百万円）となりました。」 — 需要低迷と部材入手困難により主要製品が減少し、産業用機器関連事業は減収となるとともに、前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「産業用機器関連事業につきましては、売上高は11億68百万円と前年同期比71百万円（6.5％）の増収、セグメント利益は43百万円と前年同期比14百万円（49.6％）の増益となりました。」 — 産業用機器関連事業は、需要回復や空港関連設備の増加等により通期で増収・増益となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「売上高は３億46百万円（前年同期比21.5％減）、セグメント損失は17百万円（前年同期はセグメント利益０百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は、非接触耐熱IDシステムや特殊車両制御装置の増加があったものの、公共設備関連機器、鉄道車両、交通信号関係の製品群の減少により減収となり、損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「産業用機器関連事業につきましては、売上高は11億66百万円と前年同期比１百万円（△0.2％）の減収、セグメント損失は６百万円（前年同期はセグメント利益43百万円）となりました。」 — 売上高はほぼ横ばいだったが、前年のセグメント利益から6百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「特殊自動車関連、及び非接触耐熱ＩＤシステムが減少したものの、鉄道車両用自動すきま調整器、その他公共設備関連が増加し、売上高は４億75百万円（同37.2％増）、セグメント損失は５百万円（前年同期はセグメント損失17百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の17百万円から5百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 対処 「産業用機器関連事業につきましては、空港関連設備は減少しましたが、公共施設向け設備・鉄道車両用自動すきま調整器や特殊自動車向け装置等が増加し、売上高は13億30百万円と前年同期比１億63百万円（14.0％）の増収、セグメント利益は５百万円（前年同期はセグメント損失６百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となり、前年のセグメント損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260518539271)
- 2026-06-02 対処 「産業用機器関連事業につきましては、空港関連設備は減少しましたが、公共施設向け設備・鉄道車両用自動すきま調整器や特殊自動車向け装置等が増加し、売上高は13億30百万円と前年同期比１億63百万円（14.0％）の増収、セグメント利益は５百万円（前年同期はセグメント損失6百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は、前期の損失から当期はセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260601557452)
- FY2026 その他 「産業用機器関連事業につきましては、売上高は13億30百万円と前年同期比１億63百万円（14.0％）の増収、セグメント利益は５百万円（前年同期はセグメント損失６百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は増収となり、前年のセグメント損失から5百万円の利益へ転じた。受注高も前年同期比20.8％増加した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「産業機器関連事業においては、空港関連設備の受注が好調なほか、鉄道施設の保守管理の現場での作業負担軽減が期待されるレールカート（仮称）の試行導入に向けた取り組みを進めております。」 — 産業用機器関連事業は空港関連設備の受注好調等により増収となり、前年同期のセグメント損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260803506964)
- 2026-11-06 対処 「産業用機器関連事業については、鉄道車両用自動すきま調整器、空港関連が増加し、売上高は５億86百万円（同23.5％増）、セグメント利益は82百万円（前年同期はセグメント損失５百万円）となりました。」 — 産業用機器関連事業は、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20261104564394)
