# 鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦｜大同信号（6743）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」 — PLAN2017の重点実施項目として、既存コア技術の維持と新技術への挑戦を掲げている。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」 — PLAN2020の重点実施項目として、鉄道信号のコア技術維持と新技術への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」 — PLAN2020の重点実施項目として、鉄道信号のコア技術維持と新技術への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「②鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦」 — 鉄道信号のコア技術維持と新技術への挑戦を、PLAN2020の重点実施項目として継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「時代にマッチした信号製品開発の一環としての無線を活用した監視システムの実用化や、これまでに培った鉄道信号技術の産業機器や民生品への応用展開等、必要な取り組みを継続・強化し」 — 鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦について、無線を活用した監視システムの実用化や産業機器・民生品への応用展開を具体的な取り組みとして示している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「膨大な数の鉄道信号設備のオンライン状態監視やリモートメンテナンスを可能とする新・定常状態監視システムの稼働に成功したほか」 — 鉄道信号コア技術と新技術への挑戦について、オンライン状態監視・リモートメンテナンスを可能とするシステムの稼働成功という具体的なマイルストーンが示された。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「車軸センサによる安全性を確保した列車検知装置（アクスルカウンタ）の開発への取り組みは、従来の方式と比較すると大幅に設備の省力化を図れるものであり、鉄道業界全体の課題でもある、今後の人材不足に備えた新たな信号設備の開発が形になりつつあります。」 — コア技術を基盤とする新技術への挑戦について、省力化を狙う車軸センサ式列車検知装置の開発が具体化している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「設備の大幅な省力化を目的とした列車検知装置（アクスルカウンタ）のリリースに向け、第４四半期よりフィールド試験を実施することが決定いたしました。」 — 鉄道信号のコア技術を基盤とした新技術開発について、設備省力化を目的とするアクスルカウンタのフィールド試験という具体的な段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 前進 「仮想化ＰＲＣ（自動進路制御）装置の使用開始に向けた最終動作検証、全球測位衛星システム（ＧＮＳＳ）を使用する無線式踏切制御装置の開発完了、仕様の標準化により大幅な工期短縮と原価低減を実現するパッケージ継電連動装置の初契約等を行っております。」 — 鉄道信号コア技術の応用について、仮想化PRCの最終検証、GNSS無線式踏切制御装置の開発完了、パッケージ継電連動装置の初契約まで進展した。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260518539271)
- 2026-06-02 前進 「地方圏線区向け無線式列車制御システムの開発（2026年６月よりフィールド試験開始）」 — 地方圏線区向け無線式列車制御システムがフィールド試験開始段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260601557452)
- FY2026 前進 「主な内容としては、現地設備削減を実現する地方圏線区向けの無線式列車制御システムの開発（2026年６月よりフィールド試験開始）、ＡＩ技術を利活用した軌道リレー電圧異常予兆検知機能の開発・特許出願、列車検知装置（アクスルカウンタ）のフィールド試験等に取り組みました。」 — コア技術を基盤とする新技術開発について、無線式列車制御システムのフィールド試験開始、AI予兆検知機能の特許出願、アクスルカウンタのフィールド試験という具体的段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 実績引用 「● ＡＩ技術を利活用した軌道リレー電圧異常予兆検知機能の開発・特許出願
● 電子連動装置に関する当社初の国際規格ＩＥＣ62279（ソフトウェア）のＳＩＬ４認証取得」 — AI予兆検知機能の開発・特許出願とIEC 62279ソフトウェアSIL4認証取得を2025年度の成果として引用した。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260617572332)
- 2026-11-06 前進 「現地設備削減を実現する地方線区向けの新たなシステムとして、無線式列車制御システムや踏切制御子を用いない踏切システムの開発に精力的に取り組みました。」 — 鉄道信号のコア技術を基盤とする地方線区向け新技術について、無線式列車制御システムの開発・実証が継続している。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20261104564394)
