# 製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発｜大同信号（6743）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「③各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」 — 品ぞろえの拡大と独自製品の開発を同一の課題として掲げている。 (https://komori.app/company/6743/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・新製品開発に関する既存課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「平成29年度は、中期経営計画『PLAN2017』の最終年度にあたり、下記の課題に取り組んでまいります。③各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」 — 最終年度の課題として、製品ラインナップ拡充と独自新製品開発を再掲している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「②各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」 — PLAN2020初年度の課題として、製品ラインナップ拡充と独自新製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発に関する既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「②各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」 — 製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発をPLAN2020第2年度の課題として継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップの拡充・独自新製品の開発を含む既存課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「(b)各種製品のラインナップの拡充・独自新製品の開発」 — 製品ラインナップの拡充と独自新製品の開発を、対処すべき課題として継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・独自新製品開発を含む既存課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「②時代のニーズにマッチした信号製品の開発と販売」 — 従来の各種製品ラインナップ拡充・独自新製品開発から、時代のニーズに合った信号製品の開発・販売へ表現を整理している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、新中期経営計画の重点施策である、国内市場の維持・拡大および時代のニーズにマッチした信号製品の開発と販売等に着実に取り組む中で、新型コロナウイルス感染症拡大抑制に留意しつつ、事業活動の維持に努め、受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 従来の製品ラインナップ拡充・独自新製品開発から整理された、時代のニーズに合った信号製品の開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・新製品開発を含む既存の優先課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大抑制のために、テレワーク等を継続しながら従業員の感染リスクを低減しつつ、事業活動の維持に努め、使用部品の入手状況に対応した受注の獲得と拡大、新中期経営計画のもと、時代のニーズにマッチした信号製品の開発と販売、経費削減等に取り組んでまいりました。」 — 時代のニーズに合った信号製品の開発・販売を、新中期経営計画の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「３ヶ年中期経営計画「PLAN2023」の２年目にあたり、時代にマッチした信号製品開発の一環としての無線を活用した監視システムの実用化」 — 従来の時代のニーズに合った信号製品の開発・販売から、無線を活用した監視システムの実用化という具体的な開発テーマへ進展している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 製品ラインナップ拡充・新製品開発を含む既存の優先課題について、重要な変更や新規課題がないと記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「国内市場の維持・拡大、時代のニーズにマッチした受注の獲得と拡大及び経費節減にも取り組んでまいりました。」 — 時代のニーズに合った信号製品・受注の拡大を含む製品展開を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「重点施策である、国内市場の維持・拡大及び時代にマッチした信号製品の販売戦略の確立に注力し」 — 従来の信号製品の開発・販売から、PLAN2023最終年度では「販売戦略の確立」に重点を置く表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「重点施策である、国内市場の維持・拡大及び時代にマッチした信号製品の販売戦略の確立に注力し」 — 製品開発・販売のテーマは、PLAN2023最終年度において信号製品の販売戦略確立として継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「鉄道信号分野においては、小規模駅の信号制御装置更新の工期短縮とコストダウンを図るパッケージ型継電連動装置をはじめ、コストダウン効果や信頼性向上を実現しうるシステム製品の開発が形になりつつあります。」 — 信号製品の開発・販売戦略について、小規模駅向けパッケージ型継電連動装置など、工期短縮・コストダウン・信頼性向上を狙う具体的なシステム製品の開発が形になりつつあると記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「鉄道信号分野における開発面では、膨大な数の鉄道信号設備のオンライン状態監視やリモートメンテナンスを可能とする新・定常状態監視システムの稼働に成功したほか、小規模駅の信号制御装置更新の工期短縮とコストダウンを図るパッケージ型継電連動装置をはじめ、コストダウン効果や信頼性向上を実現しうるシステム製品も形になりつつあります。」 — 製品開発テーマについて、新・定常状態監視システムの稼働成功という具体的な進展が示された。また、パッケージ型継電連動装置などのシステム製品も具体化している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「具体的には、施工・運用・保守の容易性など鉄道事業者からのニーズに合致した製品開発を進めるとともに、海外プロジェクトへの参画に向けた準備についても精力的に取り組んでおります。」 — 製品開発について、施工・運用・保守の容易性など鉄道事業者のニーズへの適合を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「例えば、車軸センサによる安全性を確保した列車検知装置（アクスルカウンタ）の開発への取り組みは、従来の方式と比較すると大幅に設備の省力化を図れるものであり、鉄道業界全体の課題でもある、今後の人材不足に備えた新たな信号設備の開発が形になりつつあります。」 — 顧客ニーズに沿った製品開発について、車軸センサを用いる列車検知装置の開発が具体化していると記載した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「設備の大幅な省力化を目的とした列車検知装置（アクスルカウンタ）のリリースに向け、第４四半期よりフィールド試験を実施することが決定いたしました。」 — 顧客ニーズに対応する信号製品開発について、アクスルカウンタのリリースに向けたフィールド試験の実施が決定した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 前進 「地方圏線区向けの無線式列車制御システムの開発（2026年６月よりフィールド試験開始）、ＡＩ技術を利活用した軌道リレー電圧異常予兆検知機能の開発・特許出願、列車検知装置（アクスルカウンタ）のフィールド試験等に取り組みました。」 — 製品開発について、無線式列車制御システムのフィールド試験開始時期、AI予兆検知機能の特許出願、アクスルカウンタのフィールド試験を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260518539271)
- 2026-06-02 前進 「列車検知装置（アクスルカウンタ）、小型版デジタル時素リレーのリリース」 — アクスルカウンタについて、従来のフィールド試験段階からリリース段階への進展を示している。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260601557452)
- FY2026 前進 「まず、「成長戦略」において、設計・製造現場におけるＤＸ推進、踏切しゃ断機等既存製品のコストダウン、地方圏線区向け無線式列車制御装置等の開発推進、列車検知装置（アクスルカウンタ）及び小型版デジタル時素リレー等のリリース、海外市場への販売拡大に向けた下地づくり等に取り組んでまいります。」 — 製品開発テーマが、地方圏線区向け無線式列車制御装置、アクスルカウンタ、小型版デジタル時素リレー等の具体的なリリース・開発段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 前進 「● 地方圏線区向け無線式列車制御システムのフィールド試験実施
● 列車検知装置（アクスルカウンタ）、小型版デジタル時素リレーのリリース」 — 製品開発テーマについて、無線式列車制御システムのフィールド試験およびアクスルカウンタ等のリリース予定を今後の取り組みとして具体化した。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260617572332)
- 2026-08-07 前進 「鉄道信号関連事業においては、現地設備削減を実現する地方線区向けの無線式列車制御システムのフィールド試験を関東鉄道株式会社様のご協力のもと、2026年6月に開始いたしました。」 — 地方線区向け無線式列車制御システムがフィールド試験開始段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260803506964)
- 2026-11-06 前進 「特に前者においては、フィールド試験を関東鉄道株式会社様のご協力のもと2026年６月より実施し、実稼働に向け取得データの検証及び課題抽出を実施いたしました。」 — 無線式列車制御システムが、フィールド試験の実施段階から取得データの検証・課題抽出段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20261104564394)
