# 受注の獲得と拡大｜大同信号（6743）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような状況のもと、連結子会社の株式会社三工社とともに当社グループをあげて品質管理の徹底、生産性の向上、経費の削減に努めるとともに、受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — グループを挙げた受注獲得・拡大を、生産性向上や経費削減と並ぶ取り組みとして記載している。受注高は213億95百万円だった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を当四半期も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を当四半期も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を当第３四半期連結累計期間も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況のもと、連結子会社の株式会社三工社とともに当社グループをあげて品質管理の徹底、生産性の向上、経費の削減に努めるとともに、受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を継続している。受注高は208億85百万円で、前年同期比2.4％減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「受注高につきましては、235億76百万円と前年同期比26億90百万円（12.9％）の増加となりました。」 — 受注高が235億76百万円、前年比12.9％増となり、受注残高も91億83百万円、前年比42.0％増となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を当第１四半期も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を当第２四半期も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を当第３四半期連結累計期間も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「連結子会社の株式会社三工社とともに当社グループをあげて品質管理の徹底、生産性の向上、経費の削減に努めるとともに、受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。受注高につきましては、234億19百万円と前年同期比１億56百万円（△0.7％）の減少となりました。」 — 受注の獲得・拡大を継続したが、通期受注高は234億19百万円で前年同期比0.7％減となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得と拡大を当第１四半期も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得と拡大を当第２四半期連結累計期間も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得と拡大を当第３四半期連結累計期間も継続的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「受注高につきましては、296億30百万円と前年同期比62億10百万円（26.5％）の増加となりました。」 — 受注獲得・拡大の実績として、受注高が296億30百万円、前年同期比26.5％増となり、受注残高も132億93百万円、前年同期比62.2％増となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大抑制策や経費削減と併せ、受注の獲得・拡大を当第１四半期も継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大抑制のために、テレワーク等を実施し従業員の感染リスクを低減しつつ、事業活動の維持に努め、受注の獲得と拡大および経費削減等に取り組んでまいりました。」 — 感染症の影響下でも、受注の獲得・拡大を経費削減等と併せて継続している。ただし、主要顧客の設備投資計画見直しや発注時期延期により受注への影響は避けられない状況と記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大抑制のために、テレワーク等を継続しながら従業員の感染リスクを低減しつつ、事業活動の維持に努め、受注の獲得と拡大及び経費削減等に取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症により長引く移動制限の影響から、主要なお客様の設備投資計画の見直しや発注時期の延期等が発生し、当社業績に関しても、影響は避けられない状況となっております。」 — テレワーク等を継続しながら受注の獲得・拡大に取り組んでいるが、主要顧客の設備投資計画見直しや発注延期が発生し、受注への影響が避けられない状況と記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「①国内市場の維持と拡大」 — 受注の獲得・拡大を、縮小環境下での国内市場の維持・拡大および新規獲得という課題として位置づけ直している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響下でも、受注の獲得・拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このようななか、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大抑制に留意し、テレワーク等を実施し従業員の感染リスクを低減しつつ、事業活動の維持に努めながら、新中期経営計画のもと、国内市場の維持・拡大、時代のニーズにマッチした受注の獲得と拡大及び経費削減等に取り組んでまいりました。」 — 感染症の影響下でも、国内市場の維持・拡大と時代のニーズに合った受注の獲得・拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大抑制のために、テレワーク等を継続しながら従業員の感染リスクを低減しつつ、事業活動の維持に努め、使用部品の入手状況に対応した受注の獲得と拡大、新中期経営計画のもと、時代のニーズにマッチした信号製品の開発と販売、経費削減等に取り組んでまいりました。」 — 使用部品の入手状況に対応しながら、受注の獲得・拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「受注高につきましては、219億27百万円と前年同期比５億41百万円（△2.4％）の減少となりました。」 — 受注の獲得・拡大に取り組む方針は継続しているが、通期の受注高は219億27百万円で前年同期比2.4％減少した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「受注の獲得と拡大に努めてまいりました。」 — 厳しい事業環境や電子部品入手困難の中でも、受注の獲得・拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、国内市場の維持・拡大、時代のニーズにマッチした受注の獲得と拡大および経費削減等にも取り組んでまいりました。」 — 国内市場の維持・拡大、ニーズに適合した受注の獲得・拡大、経費削減を引き続き事業運営上の取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、国内市場の維持・拡大、時代のニーズにマッチした受注の獲得と拡大及び経費節減にも取り組んでまいりました。」 — 国内市場の維持・拡大および時代のニーズに合った受注の獲得・拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「受注の獲得と拡大に取り組んでまいりましたが、需要の低迷及び半導体をはじめとする電子部材調達困難の影響が継続した形となりました。」 — 需要低迷や電子部材調達困難の影響が続く中でも、受注の獲得・拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「受注の獲得と拡大及び経費削減等にも取り組んでまいりました。」 — 受注の獲得・拡大を経費削減とともに継続しているが、需要回復の遅れと電子部材調達困難の影響が続いている。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「受注高につきましては、228億59百万円と前年同期比61億53百万円（36.8％）の増加となりました。」 — 受注獲得・拡大について、受注高が228億59百万円、前年同期比36.8％増となった。受注残高も118億06百万円、前年同期比26.4％増となっている。 (https://komori.app/company/6743/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループに関連する設備投資や経費についても抑制緩和が進み、当社グループの受注増加につながっているものと考えられます。」 — 鉄道事業者等の設備投資・経費抑制の緩和が、受注増加につながっているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/6743/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「受注高は232億93百万円と前年同期比４億33百万円（1.9％）の増加、受注残高は135億61百万円と前年同期比14.9％の増加となりました。」 — 受注獲得・拡大について、受注高が1.9％増、受注残高が14.9％増となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの主要なお客様である鉄道事業者では、堅調な個人消費やレジャー需要、及びインバウンド需要等により、鉄道旅客需要は堅調に推移しており、当社グループに関連する設備投資や維持更新費についても安定的な受注につながっているものと考えられます。」 — 鉄道旅客需要や設備投資・維持更新費を背景に、受注の安定的な獲得につながっているとの認識を示した。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「受注高につきましては、257億21百万円と前年同期比24億28百万円（10.4％）の増加となりました。」 — 受注獲得・拡大について、受注高が257億21百万円、前年同期比10.4％増となり、受注残高も139億94百万円、前年同期比3.2％増となった。 (https://komori.app/company/6743/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「鉄道旅客需要は堅調に推移しており、当社グループに関連する設備投資や維持更新費についても安定的な受注につながっているものと考えられます。」 — 鉄道旅客需要と設備投資・維持更新費を背景とする安定的な受注について、従来の認識を再掲した。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20260803506964)
- 2026-11-06 再掲 「主要なお客様である鉄道事業者における設備投資の回復基調が継続し、受注環境が前回予想発表時の想定以上に堅調に推移している」 — 鉄道事業者の設備投資回復と受注環境の堅調さを示した。受注高などの実績値や新たな受注目標は示していないため、具体的な前進ではなく既存認識の再確認とした。 (https://komori.app/company/6743/disclosure/20261104564411)
