# 大同信号（6743） 2026年3月期業績予想と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6743/disclosure/20260520542330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6743

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年11月7日に公表した予想を連結・個別とも上回った。連結では売上高が5.3％、営業利益が21.5％、経常利益が23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益が37.8％上振れした。

## 会社が挙げた理由

新規受注案件の利益率改善と、政策保有株式の積極的な縮減による投資有価証券売却益の計上。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":24400,"個別":18300},"revised_forecast":{"連結":25695,"個別":18831},"change":{"連結":1295,"個別":531},"change_rate":{"連結":5.3,"個別":2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1800,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":2187,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":387,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":21.5,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1900,"個別":1480},"revised_forecast":{"連結":2347,"個別":1578},"change":{"連結":447,"個別":98},"change_rate":{"連結":23.5,"個別":6.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1300,"個別":1100},"revised_forecast":{"連結":1791,"個別":1390},"change":{"連結":491,"個別":290},"change_rate":{"連結":37.8,"個別":26.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":82.06,"個別":69.44},"revised_forecast":{"連結":112.98,"個別":87.68},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月７日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":21914,"営業利益":1152,"経常利益":1262,"親会社株主に帰属する当期純利益":1542,"１株当たり当期純利益":95.69},"個別":{"売上高":15955,"経常利益":914,"当期純利益":1303,"１株当たり当期純利益":80.87},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: ①新規受注案件の利益率改善。②政策保有株式の積極的な縮減による投資有価証券売却益の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と決算値との差異に関するお知らせ」および「2025 年 11 月７日に公表した 2026 年３月期通期業績予想と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期業績予想と決算値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」にそれぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高5.3、営業利益21.5、経常利益23.5、親会社株主に帰属する当期純利益37.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は「売上高 5.3」「営業利益 21.5」「経常利益 23.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 37.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結」と「（２）個別」の両方の表が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は37.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の売上高の「増減率（％）」は5.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の「今回実績（Ｂ）」は1,791百万円、「（ご参考）前期実績（2025 年３月期）」は1,542百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表で、売上高は「増減額1,295」、営業利益は「387」、経常利益は「447」、当期純利益は「491」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「投資有価証券売却益の計上」である。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「新規受注案件の利益率改善」「政策保有株式の積極的な縮減」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「①新規受注案件の利益率改善。②政策保有株式の積極的な縮減による投資有価証券売却益の計上。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には2つの要因の記載はあるが、各要因に対応する金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の積極的な縮減による投資有価証券売却益の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「新規受注案件の利益率改善」「投資有価証券売却益の計上」と記載しているが、要因別の金額・時期は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「新規受注案件の利益率改善」および「投資有価証券売却益の計上」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「理由として「新規受注案件の利益率改善」と「投資有価証券売却益の計上」の双方が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「①新規受注案件の利益率改善。②政策保有株式の積極的な縮減による投資有価証券売却益の計上。」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「投資有価証券売却益の計上」とあるが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「新規受注案件の利益率改善」と「投資有価証券売却益の計上」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 20 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と決算値との差異」を記載しており、今回予想の修正や据え置きに関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と決算値との差異およびその理由に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を大きく上回る結果となりました」。」）
