# 原材料価格の高騰リスク｜京三製作所（6742）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響を与える虞があります。」 — 価格変動の監視と安定調達を行う一方、著しい原材料価格高騰をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響を与える虞があります。」 — 原材料価格の監視・安定調達を行う一方、著しい価格高騰をリスクとする記載を継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響を与える虞があります。」 — 原材料価格の監視・安定調達を行う一方、著しい価格高騰をリスクとする記載を継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは原材料の価格変動を監視して安定的な調達を行っておりますが、著しい原材料価格の高騰により、経営成績に影響が生じる可能性があります。」 — 原材料価格の監視・安定調達を行う一方、著しい価格高騰をリスクとする記載を継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「しかしながら、昨今の半導体を始めとする部材の全世界的な供給不足を受け、一部の原材料については長納期、高額となっております。」 — 原材料価格高騰リスクに加え、半導体等の世界的供給不足により一部原材料の長納期化・高額化が実際に生じている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 従来の原材料価格高騰リスクに関連して、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰を新たな外部要因として明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化しつつあるものの、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 半導体・電子部品の供給不足とウクライナ情勢の長期化による資源価格高騰を、引き続き外部環境上のリスク要因として記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「しかしながら、昨今の半導体を始めとする部材の全世界的な供給不足を受け、一部の原材料については長納期、高額となっております。今後もしばらくはこのような状況が継続すると考えられることから、早期手配等の応急措置を行うとともに、代替部品・材料への切り替え等の恒久対策にも取り組んでまいります。」 — 原材料価格高騰リスクに加え、半導体等の供給不足による長納期化・高額化が継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「利益面につきましては、売上の減少や原材料価格の高騰などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を下回りました。」 — 原材料価格の高騰が売上減少とともに利益下振れの要因として実績化している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「利益面につきましては、売上の減少や原材料価格の高騰などにより営業利益、経常利益は前年同期を下回りました。」 — 原材料価格の高騰が売上減少とともに営業損失・経常損失の拡大要因として実績化している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が５類へ変更されるなど、社会経済活動の正常化が進む一方で、一部の半導体や電子部品の供給不足は完全には解消されず、円安の進行や物価の上昇、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰などの影響もあり、依然として不透明な状況が継続いたしました。」 — 半導体・電子部品の供給不足、円安、物価上昇、ウクライナ情勢による資源価格高騰を引き続き外部環境上の要因として記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「しかしながら、一部の半導体や電子部品の供給不足は完全には解消されず、人件費や物価が上昇し、資材価格が高騰していることなどから、一部の原材料については長納期、高額となっております。」 — 半導体・電子部品の供給不足、物価上昇、資材価格高騰により、原材料の長納期・高額化が継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が続く一方で、中国経済の減速や原材料価格の高騰の継続などにより、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 原材料価格の高騰が継続しているとの認識を、経済環境上のリスク要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかに回復しているとされる一方、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇、世界情勢の緊迫化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 資源価格・原材料価格の高騰を含む外部環境上のリスクを、引き続き先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2025-h1)
