# 英国のEU離脱・アジア新興国景気下振れによる景気下押しリスク｜京三製作所（6742）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「英国のＥＵ離脱問題、アジア新興国等の景気下振れによるわが国景気の下押しリスクが懸念されるなど、不透明な状況で推移いたしました。」 — 英国のEU離脱問題とアジア新興国等の景気下振れが、日本景気を下押しする外部リスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等が継続される中、英国のＥＵ離脱による世界経済の悪化懸念はやや和らいできたものの、引き続く円高基調の影響や個人消費の伸び悩みから、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 既存の外部リスクのうち、英国のEU離脱による世界経済悪化懸念は『やや和らいできた』と記載され、懸念の強さが弱まっている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、引き続き緩やかな景気回復基調が続いているものの、不安定な政治情勢がもたらす世界経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 景気の先行き不透明という既存のマクロ経済リスクについて、今回の記載では英国のEU離脱やアジア新興国景気から、不安定な政治情勢、世界経済の不確実性、金融資本市場の変動へと要因の表現が変わっている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界的に不安定な政治情勢がもたらす経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」 — 世界的な政治情勢、経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というリスク認識を、前四半期と同様に記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界的に不安定な政治情勢がもたらす経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」 — 世界的な政治情勢、経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、引き続き緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界的に不安定な政治情勢がもたらす経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」 — 世界的な政治情勢、経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いたものの、世界的に不安定な政治情勢や金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」 — 世界的な政治情勢や金融資本市場の変動による景気の先行き不透明というマクロリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いたものの、世界的に不安定な政治・通商動向、金融資本市場の変動の影響から、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の世界的な政治情勢・金融資本市場の変動に加え、今回は不安定な通商動向を景気の先行き不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続等により、緩やかな景気回復基調が続いているものの、各国の政治・通商動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 景気の先行き不透明要因について、世界的な政治・通商動向や金融資本市場の変動という従来の表現から、各国の政治・通商動向等の影響による不安定かつ不透明な状況へと記載を変えている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が続いているものの、各国の政治・通商動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 各国の政治・通商動向等による景気の不安定かつ不透明な状況というマクロリスクを、前四半期に続き記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が続いたものの、各国の政治・通商動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 各国の政治・通商動向等による景気の不安定かつ不透明な状況というマクロリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境等の改善を背景に緩やかな景気回復基調が続いたものの、各国の通商・経済動向等の影響から不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 景気の先行き不透明要因について、従来の政治・通商動向を中心とする表現から、各国の通商・経済動向等の影響という表現へ置き換えている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な雇用や所得環境を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、各国の通商・経済動向や消費税増税の影響などから不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 景気の先行き不透明要因について、各国の通商・経済動向に加えて消費税増税の影響を明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当連結会計年度におけるわが国経済は、世界の通商状況や各国の経済動向に加え、消費税増税や新型コロナウイルスの世界的な感染拡大など、不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の通商・経済動向による不透明感に加え、消費税増税と新型コロナウイルスの世界的感染拡大を要因として明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、国内外における経済活動再開の動きはあるものの、依然として不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、経済活動再開の動きがある中でも、経済環境を不安定かつ不透明とする認識を継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な雇用や所得環境を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、各国の通商・経済動向や消費税増税の影響などから不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 各国の通商・経済動向、消費税増税等による景気の不安定・不透明な状況というマクロリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当連結会計年度におけるわが国経済は、世界の通商状況や各国の経済動向に加え、消費税増税や新型コロナウイルスの世界的な感染拡大など、不安定かつ不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の通商・経済動向による不透明感に加え、消費税増税と新型コロナウイルスの世界的感染拡大を明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことから、依然として先行きが不透明な状況で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、経済環境を依然として不透明とする認識を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足などから、依然として先行きが不透明な状況にあります。」 — 景気の先行き不透明要因について、新型コロナウイルス感染症に加え、半導体・電子部品の世界的な供給不足を明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足などから、依然として先行きが不透明な状況で推移いたしました。」 — 景気不透明要因について、新型コロナウイルス感染症に加え、半導体・電子部品の世界的供給不足を明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことや、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 景気の先行き不透明要因について、新型コロナウイルス感染症や半導体・電子部品の供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化と資源価格高騰を明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化しつつあるものの、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 行動制限の緩和と社会経済活動の正常化に触れつつ、半導体・電子部品の供給不足やウクライナ情勢による資源価格高騰を景気の不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化しつつあるものの、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 行動制限の緩和や社会経済活動の正常化に触れつつ、供給不足と資源価格高騰による先行き不透明というマクロリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進む一方で、半導体や電子部品の世界的な供給不足に加え、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 行動制限の緩和・社会経済活動の正常化に触れつつ、半導体・電子部品の供給不足とウクライナ情勢による資源価格高騰を、先行き不透明の要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が５類感染症へ変更されたことによる社会経済活動の正常化が進む一方で、一部の半導体や電子部品の供給不足が継続したほか、円安の進行や物価の上昇、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など、依然として不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症の5類移行による正常化に触れる一方、半導体・電子部品の供給不足、円安、物価上昇、ウクライナ情勢による資源価格高騰を不透明要因として追加的に明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が５類へ変更されるなど、社会経済活動の正常化が進む一方で、一部の半導体や電子部品の供給不足は完全には解消されず、円安の進行や物価の上昇、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰などの影響もあり、依然として不透明な状況が継続いたしました。」 — 社会経済活動の正常化に触れつつ、供給不足、円安、物価上昇、ウクライナ情勢による資源価格高騰を景気の不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が続く一方で、中国経済の減速や原材料価格の高騰の継続などにより、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 景気の先行き不透明要因について、従来記載されていた半導体・電子部品の供給不足やウクライナ情勢等に代わり、中国経済の減速と原材料価格高騰の継続を明示している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速などによる景気の下押しリスク、また世界的な物価上昇や米国の政策動向、グローバルな地政学的リスクなどにより、先行きが不透明な状況が継続いたしました。」 — 景気の不透明要因について、従来の半導体供給不足やウクライナ情勢等から、中国経済の減速、世界的な物価上昇、米国の政策動向、地政学的リスクへと記載が変化している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかに回復しているとされる一方、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇、世界情勢の緊迫化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 景気の先行き不透明要因について、前年度に示されていた中国経済の減速等から、資源・原材料価格の高騰、円安による物価上昇、世界情勢の緊迫化へと記載が変化している。 (https://komori.app/company/6742/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあるとされるものの、物価上昇の継続や米国をはじめとする海外の政策動向による景気への影響に加え、中東地域における地政学的リスクの顕在化などを背景として、先行き不透明な事業環境が続きました。」 — 景気の不透明要因について、従来の中国経済・資源価格等から、物価上昇、米国の政策動向、中東地域の地政学的リスクへ重点が移っている。 (https://komori.app/company/6742/filing/2025-fy)
