# 京三製作所（6742） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100URLU.pdf

## 事業

京三製作所は、鉄道信号システムを核とする信号システム事業と、電源装置を中心とするパワーエレクトロニクス事業の2領域を展開する企業です。中間期において、受注高は43,053百万円、売上高は26,186百万円、営業損失は△1,412百万円、経常損失は△1,118百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△597百万円となりました。信号システム事業は、インド向け電子連動装置や国内鉄道事業者向けホームドア、ATC車上装置などの受注が前年同期を上回り、売上は国内鉄道事業者向け信号設備・ホームドア、海外向け信号システム更新等の要因で前年同期を上回りました。道路交通システムでは信号機のLED化需要が高まり、受注・売上が堅調に推移しました。パワーエレクトロニクス事業は、通信設備用電源装置の受注が前年同期を下回ったものの、半導体製造装置用電源装置の回復およびフラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置の前倒し受注により前年同期を上回りました。総資産は126,051百万円（前連結会計年度末比△3,512百万円減少）となり、棚卸資産の増加（9,738百万円）と受取手形・売掛金・契約資産の減少（10,453百万円）および投資有価証券の減少（1,728百万円）が主な要因です。負債は借入金の増加（短期・長期合計で1,050百万円）と契約負債の増加（1,672百万円）を反映し、支払手形・買掛金・電子記録債務の減少（1,598百万円）および未払法人税等の減少（1,367百万円）も発生しました。現金及び現金同等物の中間期末残高は4,983百万円で、営業活動によるキャッシュ・フローは△6,031百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは543百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは12百万円の内訳となっています。研究開発費は総額1,661百万円で、信号システム事業821百万円、パワーエレクトロニクス事業482百万円、共通研究開発費357百万円です。中間連結期間における主要な契約等は行われていません。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -55億円

## セグメント

- 信号システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- パワーエレクトロニクス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
