# 京三製作所（6742） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJWW.pdf

## 事業

京三製作所グループは、鉄道をはじめとする社会インフラを支える事業を営んでおり、主力は信号システム事業とパワーエレクトロニクス事業で構成されています。2022年4月からは「成長」と「サステナビリティ」を基本方針とする3か年の中期経営計画2025をスタートさせ、信号システム事業の拡大とパワーエレクトロニクス事業の拡大および新規事業へのチャレンジと、ESG経営による社会との共生を推進しています。受注高は信号システム事業およびパワーエレクトロニクス事業で前年同期を上回り、売上高も同様に前年同期を上回りましたが、世界的な半導体・電子部品の供給不足と退職給付債務の計算方法変更に伴う退職給付費用の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回しました。なお、本社工場火災による保険金受取が前期までに完了し、特別利益が大幅に減少しました。2022年2四半期累計期間の総受注高は49,583百万円、売上高は26,919百万円、受注高は信号システム事業で国内外の大型案件の受注増、パワーエレクトロニクス事業で受注減が見られました。総資産は108,033百万円となり、棚卸資産が増加した一方、受取手形・売掛金等が減少しました。キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△3,741百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2,063百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが +1,047百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は4,628百万円となりました。製品ポートフォリオに関する個別の製品名の開示はなく、事業の状況に関する説明としては、信号システムおよびパワーエレクトロニクスの拡大と新規事業の取り組み、およびサステナビリティを重視した経営の継続が挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 信号システム / 売上高 186億円 / 売上構成比 69.2% / 営業利益 -10億円
- パワーエレクトロニクス / 売上高 83億円 / 売上構成比 30.8% / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
