# 京三製作所（6742） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZYE.pdf

## 事業

京三製作所は、鉄道信号システムを核とする信号システム事業と、パワーエレクトロニクス事業を中核とした事業構造を有しており、国内外の公共交通機関およびインフラ分野向けの製品・サービスを提供しています。2022年4月から3か年での中期経営計画2025を開始し、「成長」と「サステナビリティ」を基本方針として永続的成長を目指すとともに、信号システム事業およびパワーエレクトロニクス事業の拡大と新規事業へのチャレンジ、ESG経営による社会との共生を推進しています。受注面では信号システム事業で大型案件の獲得が進み、全体として前年同期を上回る結果となりましたが、退職給付費用の増加に伴い売上原価率が悪化したこと等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を大幅に下回っています。なお、当四半期の研究開発費は総額1,422百万円であり、信号システムとパワーエレクトロニクスの双方で製品開発を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -22億円

## セグメント

- 信号システム事業（2021年4月1日〜2021年6月30日） / 売上高 75億円 / 営業利益 68百万円
- パワーエレクトロニクス事業（2021年4月1日〜2021年6月30日） / 売上高 23億円 / 営業利益 67百万円
- 信号システム事業（2022年4月1日〜2022年6月30日） / 売上高 74億円 / 営業利益 -14億円
- パワーエレクトロニクス事業（2022年4月1日〜2022年6月30日） / 売上高 44億円 / 営業利益 90百万円
- 計（2021年4月1日〜2021年6月30日） / 売上高 120億円 / 営業利益 74百万円
- 計（2022年4月1日〜2022年6月30日） / 売上高 118億円 / 営業利益 -18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
