# 京三製作所（6742） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIV7.pdf

## 事業

京三製作所グループは鉄道をはじめとする社会インフラを支える事業を営んでおり、主力は信号システム事業とパワーエレクトロニクス事業である。信号システム事業では信号設備・ホームドア、道路交通システムの交通信号制御機・交通信号灯器を提供しており、中国向けには電子連動装置用品を、インド国鉄向けには電子連動装置を供給している。事業は国内外で展開しており、主要顧客には公営鉄道、JR・民鉄各社等が含まれる。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響があり、受注の一部繰延べ等が生じたが、売上は前年同期を上回った。2020年6月末時点の総資産は102,108百万円、自己資本比率は43.2%である。前年同期比では、受注高は18,558百万円（対前年同期比で5,968百万円減）、売上高は9,854百万円（前年同期比で1,640百万円増）、営業利益は-963百万円（前年同期比で538百万円増）、経常利益は-635百万円（前年同期比で676百万円増）、親会社株主に帰属する当期純損失は-549百万円（前年同期比で474百万円増）となった。セグメント別の概況では、信号システム事業の受注高は14,239百万円で前年同期比5,538百万円減、売上高は6,232百万円で前年同期比806百万円増、セグメント利益は-74百万円、パワーエレクトロニクス事業の受注高は4,319百万円で前年同期比430百万円減、売上高は3,622百万円で前年同期比834百万円増、セグメント利益は368百万円で前年同期比187百万円増となった。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- 信号システム事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 -74百万円
- パワーエレクトロニクス事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 4億円
- 計 / 売上高 99億円 / 営業利益 -10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
