# 京三製作所（6742） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZH5.pdf

## 事業

京三製作所は、信号システム事業と電気機器事業を主力とし、国内外の鉄道・道路交通分野向けの信号・運行管理装置、交通信号制御機器、ホームドアを含む信号関連機器、通信設備用電源装置等を提供する。第152期第1四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）と第153期第1四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）の主要経営指標は、売上高が7,119百万円→8,667百万円、経常損失（△）が1,311百万円→988百万円、親会社株主に帰属する当期純損失（△）が1,011百万円→775百万円、四半期包括利益（△）が1,799百万円→68百万円、総資産が71,935百万円→78,341百万円、純資産が37,639百万円→39,589百万円となった。第1四半期の受注高は27,998百万円、前年同期比9,188百万円増、セグメント別の受注高は信号システム事業23,402百万円、電気機器事業4,595百万円である。信号システム事業の売上高は4,856百万円、電気機器事業の売上高は3,810百万円である。セグメント別の利益は信号システム事業△692百万円、電気機器事業523百万円で、全社費用を含む合計では△1,209百万円の営業損失となった。第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は3,896百万円で、4四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の増減額は△587百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは6,900百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△736百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△6,750百万円である。研究開発費は682百万円である。今期は、3ヵ年の中期事業計画の最終年度であり、グローバル事業展開の加速を中心とした成長戦略の推進と、既存領域における事業構造改革による利益確保を推進している。主要顧客として鉄道事業者および官公庁が挙げられる。主要な関係会社に異動はない。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 62億円

## セグメント

- 信号システム事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 -7億円
- 電気機器事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
