# 京三製作所（6742） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/disclosure/20260924539337
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6742

## 何が変わったか

株式会社京三製作所は、5行の金融機関と、極度額250億円のシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しました。契約期間は2026年9月30日から2027年9月30日までで、純資産額に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

事業資金として

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付されたコミットメントライン契約の締結
- 発生日: 2026年9月25日（本契約を締結した年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社京三製作所（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業資金として
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約の締結による連結業績への影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約の締結による連結業績への影響は軽微です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による連結業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「事業資金として」および「連結業績への影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による連結業績への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本契約に係る債務の元本の額（極度額） 25,000百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シンジケーション方式コミットメントライン契約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本契約の締結を行う理由」「本契約の内容」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結貸借対照表における純資産の部の金額を2026年3月期末の金額の75％以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本契約に係る債務の元本の額（極度額） 25,000百万円」「連結業績への影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「契約期間 2026年9月30日～2027年9月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約を締結した年月日 2026年9月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社京三製作所」「本契約の相手方 株式会社横浜銀行、株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社きらぼし銀行、株式会社神奈川銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25,000百万円」「2026年9月25日」「2026年9月30日～2027年9月30日」「2026年3月期末の金額の75％以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本契約の内容」以下に契約日、相手方、極度額、契約期間、財務上の特約の内容を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、財務上の特約が付されたコミットメントライン契約について下記の通り決定し、締結しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日、…契約について下記の通り決定し、締結しましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「本契約の締結による連結業績への影響は軽微です。」「以上。」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は契約の理由、内容、今後の見通しを記載しており、調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決定し、締結しました」「連結業績への影響は軽微です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本契約の締結を行う理由 事業資金として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…契約…を決定し、締結しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「コミットメントライン契約」の締結内容を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務上の特約の内容」として純資産維持条項が記載されているが、当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は契約締結の内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本契約の締結を行う理由 事業資金として」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は契約締結の理由、内容、業績影響を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
