# 京三製作所（6742） 2027年３月期第２四半期累計期間（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/disclosure/20260807514871
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6742

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計期間の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも上方修正した。営業利益などは従来の赤字予想から黒字予想に転じた一方、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

信号システム事業で国内外の設備投資需要が堅調に推移し、一部案件の売上計上時期が前倒しとなったこと、パワーエレクトロニクス事業でAI関連投資の拡大を背景に需要が堅調に推移したことから、売上高が前回予想を上回る見込み。利益面では、増収効果と業務効率化の推進による原価率の改善が寄与する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31970,"revised_forecast":34000,"change":2030,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-670,"revised_forecast":20,"change":690,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-290,"revised_forecast":400,"change":690,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":320,"change":470,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.43,"revised_forecast":5.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高31,802百万円、営業利益△1,523百万円、経常利益△1,123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△611百万円、1株当たり中間純利益△9.83円（2026年３月期 第２四半期）
- 修正の理由: 信号システム事業で国内外の設備投資需要が堅調に推移し、一部案件の売上計上時期が前倒しとなったこと、パワーエレクトロニクス事業でAI関連投資の拡大を背景に需要が堅調に推移したことにより、売上高は前回予想を上回る見込み。利益面では、増収効果と業務効率化の推進による原価率の改善が寄与する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました 2027 年３月期第２四半期累計期間（中間期）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027 年３月期第２四半期累計期間（中間期）業績予想の修正」であり、「通期業績予想につきましては、現時点では前回公表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,970百万円から34,000百万円、営業利益は△670百万円から20百万円、経常利益は△290百万円から400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△150百万円から320百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は6.3%。営業利益は△670百万円から20百万円、経常利益は△290百万円から400百万円、中間純利益は△150百万円から320百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「6.3%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期第２四半期累計期間（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益20百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益320百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ△1,523百万円、△1,123百万円、△611百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が各科目について示されている。一方、通期は「前回公表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の設備投資需要が堅調に推移」「AI 関連投資の拡大を背景に需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「信号システム事業」「パワーエレクトロニクス事業」「AI 関連投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外の設備投資需要が堅調」「一部案件の売上計上時期が前倒し」「AI 関連投資の拡大を背景に需要が堅調」「増収効果」「業務効率化の推進による原価率の改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設備投資需要が堅調」「一部案件の売上計上時期が前倒し」「業務効率化の推進による原価率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が堅調に推移」「売上計上時期が前倒し」「原価率の改善が寄与」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収効果に加え、業務効率化の推進による原価率の改善が寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 7 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想につきましては、現時点では前回公表予想を据え置いております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「精査している段階」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
