# 京三製作所（6742） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/disclosure/20260806512732
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6742

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.8％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は修正されたものの、修正前の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

信号システム事業とパワーエレクトロニクス事業の受注が堅調に推移し、両事業の売上が前年同期を上回ったためです。信号システム事業では豊富な受注残の消化、パワーエレクトロニクス事業ではAI関連投資の拡大、FPD需要の回復、市況回復を背景とした受注残の消化が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":14794,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 6.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.4%","前期末":"46.7%"}
- 総資産: {"value":107714,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7607,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-992,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7238,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6292,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.00円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"27.00円（2027年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":36358,"unit":"百万円"},"受注残高":"前期末時点で1,000億円を超える"}
- 減価償却費: {"value":407,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 62,844,251株
- 期末自己株式数: 1,121,879株
- 業績の増減要因: 信号システム事業およびパワーエレクトロニクス事業の受注が堅調に推移。信号システム事業は国内外顧客の設備投資、豊富な受注残の消化、パワーエレクトロニクス事業はAI関連投資の拡大、FPD需要の回復、市況回復を背景とした受注残の消化が寄与。道路交通システムは発注遅延等の影響で受注・売上とも前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「14,794百万円」、通期予想は「90,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「97百万円」、通期営業利益予想は「5,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「14,794百万円（20.8％）」、営業利益は前年「△1,644」から「97百万円」、経常利益は「△1,218」から「490百万円」、最終利益は「△815」から「398百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「12,251百万円」から当期「14,794百万円」、営業利益は「△1,644百万円」から「97百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「97百万円」、経常利益「490百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「398百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,600百万円（24.4％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「25.00円」、2027年3月期予想は「27.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年3月期 25.00円」「2027年3月期（予想）27.00円」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」は「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「信号システム事業は売上高「11,161百万円」、利益「623百万円」、パワーエレクトロニクス事業は売上高「3,632百万円」、利益「751百万円」。前年同期はいずれもセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「12,251百万円」「△1,644百万円」、当期は「14,794百万円」「97百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「50.4％」、前期末「46.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…7,607百万円のプラス」「前年第1四半期連結累計期間に比べ5,096百万円の収入増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「信号システム事業およびパワーエレクトロニクス事業がともに堅調に推移」、「AI関連投資の拡大」、「FPD製造装置用電源…需要が緩やかな回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体では「営業利益97百万円（同1,742百万円増）」、事業別では信号システム事業「セグメント利益623百万円（同893百万円増）」などと記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内外顧客の設備投資を背景とした良好な受注環境」、「AI関連投資の拡大」、「需要が緩やかな回復基調」、「市況回復を背景」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期においても同様の傾向が継続すると見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「14,794百万円」、営業利益「97百万円」、通期売上高予想「90,200百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による景気下振れリスク」、「中東情勢を背景とした原油価格の上昇」、「先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高36,358百万円」、「前期末時点で1,000億円を超える豊富な受注残」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高36,358百万円」、「前期末時点で1,000億円を超える豊富な受注残」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KYOSAN Next Step 2028』2年目となる今期」、「パワーエレクトロニクス事業の構造改革」、「キャッシュ・フローの改善にも引き続き取り組んでおります」。」）
